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大一『スーパーマン~limit・break(ライトミドル)』5月30日の週にリリースか!?

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大一さんと言えば?と聞かれたら、バカボンの次に出てくるのがスーパーマンです。

少し前ならば中森明菜とかピンクレディという線もありますが、大一さんのブランドを上げた貢献度合いで言えば、スーパーマンは避けて通れないと小生は思います。

そんなスーパーマンが、ちょっと変わった新世代スペックで登場です!

なんでも「リミットセブン」というものらしいのですが、ちょっと気になるところです。

早速スペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

新スーパーマンスペック

初当りは1/199とライトミドルのようですね。

初当りの確変割合5%、連チャン中は100%となるV-STタイプ。

初当りの確変割合がたったの5%というのは、非確変95%についてくる時短100回での引戻しを狙うタイプだからですかね。

連チャン中は高確率は1/55までアップし、ST100回転で連チャンを繰り返すことになります。

そうなると連チャン継続率は約83.5%となり、結構連チャンするなぁと思うのですが、実は『7回リミッタ』が搭載されているのです…!


【継続率65%規制とリミッタ】

確変、時短それぞれの状態において、継続率65%規制が適用されるわけですが、単純に考えると確変継続率が約83.5%なわけですから、これは問題が出てきます。

しかし!この継続率65%規制には例外の処置があり、


『リミッタを搭載している場合は、継続率65%規制は適応されない!』

これはセットタイプを想定した例外(3回1セットの場合、継続率100%の状態ができてしまう)の処置なのですが、これを上手に活用したスペックがスーパーマンなのです!

逆に言えば、継続率100%なのに、わざわざ継続率を低くしてリミッタを設定しているとも言えます。

これは考え方一つなのですが、今後継続率を65%オーバーさせるためには、リミッタを搭載することが必須になりそうです。

とはいえ、継続率83.5%とはあくまで7連チャンするまでであり、7連すると強制的に時短100回となってしまいます。

7連チャン目の継続率は時短100回の引戻し率、約39.5%となってしまいますのでご注意ください。

それなりに連チャンするけど、大連チャンするにはかなり高いハードルがある、というようなイメージになりそうですね。


【実戦シミュレーション『VS宇宙戦艦ヤマト』】

同じライトミドルの高継続タイプということで、ヤマトと戦ってみることにしました!

スーパーマン比較

これは…スーパーマンはかなり連チャン性能低いですね…

4個賞球だから仕方ないというのはありますが、10000発GET率、20000発GET率が非常に低くなっています。

これは7回リミットがあるせいであり、なかなか7連を超えるのが難しいことを物語っています。

20000発GETするためには、単純に20連程度させる必要があるわけですが、その間には7連目と14連目に試練が訪れるわけですから、なかなか厳しいです。

さらにリミッタに到達する前に、約84%の継続抽選に漏れることもあるわけで、安定して不安定な展開になってしまうことが想定できますね。


【ボーダーライン(期待値)】

真スーパーマン期待値

ボーダーラインは等価で18.3回、非等価でおよそ20回転となっており、ちょっと甘めの設計と言えます。

甘めのスペックですが、そもそものスペックに勝てそうな雰囲気が漂っているかが重要な気がしますけどね…


【まとめ】

  • スーパーマンの新作は、やっぱり大一さんからのリリース!
  • 7回リミットを搭載することで、連チャン継続率約83.5%を実現!
  • ただし7連すると、時短100回の引戻しが継続条件なので10連超えは難しい!?
  • 一撃性能はヤマトに完全敗北。理由はやっぱり7連超えの壁の高さか!?
  • スペック設計は甘めなので、攻めてみる価値はありそう!