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【ついに東京で脱等価交換が実現!等価交換は終了します!】

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先日等価交換を廃止する流れがある、という記載をしましたが、ついに実現の方向へ話がまとまったようです。

⇒パチンコ交換率浮上についての記事はこちらからチェック!

東京都においては、11月より交換率の変更が実施されることとなりました。

具体的な内容としては、パチンコ28円、パチスロ5.6枚交換へ変更となるようです。


【交換率変更のカギは、金の価値!】

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今回の変更の仕組みとしては、『金の価値を変更する』ことにより、実施されます。

現状、パチンコの玉を直接現金にすることは違法となるため、間に金に換金して行われる『俗に言う三店方式』を採用しています。

パチンコの玉を金に交換し、別の場所で金を現金で買い取ってもらう、という手法ですね。

今回は交換率を変更するにあたり、金の価値を変更することとなったようです。

今までは、


  • 0.1G=1000円
  • 0.3G=1500円
  • 1.0G=10000円

で取引をされていました。11月からは、以下の様になります。


  • 0.1G=1000円 ⇒ 1120円
  • 0.3G=1500円 ⇒ 1680円
  • 1.0G=5500円 ⇒ 6160円

これは金の価値が値上がったということになります。

金の価値が上がったということは、言い換えれば『金に変えるために要するパチンコの玉が増えてしまった』いうことになります。

今までは1000円分の玉(250個)で0.1G買えたのに、これからは1120円分の玉(280個)必要になってしまうということです。

これが、脱等価交換の仕組みですね。

250個必要だった玉が280個になったということは、1玉あたりの価値としては、4円が3.57円に下がったということです。

同様にパチスロでは50枚必要だったコインは56枚必要になりました。1枚あたりの価値としては、20円から17.85円に下がったということです。


【これから交換率はどうなっていくのか!?】

日本の中心である東京がこのような動きになったのは業界としても激震が走ったわけですが、本当は誰だって等価にしたいと思ってはいません。

等価は短時間勝負できるけど、お客さんが長時間打ってくれた方がお店としても評判が上がりますしね。

今後、この流れは全国的に進められていくことになるかと思います。

ただ既に脱等価を実施している地域も多いため、この話はずっと等価が当り前だった地域が中心になりそうですね。

東京の釘はめちゃめちゃ渋いことで有名ですが、それも全ては等価が引き起こした現象です。

これからは釘の調整も激動の時代に入っていくので、これを機にもっとユーザーが楽しめるようなホールが増えていってくれると良いなと思う次第です。

東京だけでなく、愛知県も等価が無くなる!?詳細は次ページで紹介!