ニューギン『コブラ4追憶のシンフォニア(1/319ver)4/2リリース開始!

コブラってもう4作目になるんですね…

初代はまだ確変50%規制があったのですが、確か2になってMAXスペックになって人気が出たのを覚えています。

なんかコブラのスペックは代々残念パターンでもある程度の保障を付けてくれるMAXタイプっていうイメージがあるんですよね。

今回もそのイメージ通りなスペックみたいなので、早速見ていきましょう!

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【スペック解析】

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初当り1/319の現行MAXタイプとなっています。

王道の確変ループなのですが、突出しているのは1/319の中では業界初となる全て2400発大当りなんですよね。

STタイプであれば、テラフォーマーズや春夏秋冬HIGHビスカスがあるのですが、確変ループはコブラが初となります。

カイジ3は全て大出玉ですが2400発じゃないし、北斗7は確変65%しか2400発ではありません。

確変割合が50%と低いものの、その代わりに大出玉で勝負している感じがしますね。

ここまでやってるなら時短100回欲しかったですが、調べてみたところ今はもう無理みたいですね。

何でも連チャン中の出玉性能が上限を超えてしまうらしいです。

つまり、出玉性能ギリギリを攻めているスペックということになりますので、他メーカーからなかなか出て来ないのは頷けますね。

なお、初当りについては非確変だとおよそ純増1000発+時短80回という手厚い保障を得られます。

カイジ3も北斗7も初当りはかなり辛いですからね…コブラのスペックは痒いところに手が届くようなイメージかなと思います。

ちなみに確変割合50%+時短80回となっていますので、連チャンモード突入率&継続率は約61.1%となります。

継続率が低いですが、2400発の連打のヒキが重要となりますね。

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【実戦シミュレーション『VSカイジ3&北斗の拳7』】

だいたい同じ時期に登場する1/319スペックで勝負してみましょう!

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安定感という意味では、コブラが優位に立ちましたね。

勝率、そして5000発GET率が高いのは、初当りの純増1000玉+時短80回のおかげでしょう。

また、確変ループスペックのため、確変に入れば2400発が確定することも一因かと思います。

逆に10000発を超えてくると、カイジ3や北斗7に軍配が上がることになります。

いろんな意味で差別化は図れているように感じますね。


【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいますので、27.5玉と28玉の両方で算出しています。

さらに1パチで新台がリリースされても良いように、しっかりと1パチのボーダーも解析していますよ!


『4円パチンコ』

2754

2804

等価におけるボーダーラインは19.1回転となります。

北斗ほどではないですが、スペック設計としては少し甘めですね(北斗は18.8回転)

回れば様子を見てみても良いかなと思います。

27.5玉で20.4~21.0回転、28玉で20.7~21.4回転となります。

目安としては20~22回転で収まります。


『1円パチンコ』

2751

2801

等価だとボーダーラインは15.3回転となります。

27.5玉で16.3~16.8回転、28玉で16.6~17.1回転となります。

16~17回転が目安となりそうです。


【まとめ】

  • コブラ第4弾は、現行MAXの1/319!
  • 確変割合は低いものの、初当りの保障はかなり手厚い!
  • 連チャン中は全て2400発の確変ループ!確変なら2400発を約束!
  • 一撃性能は低いものの、安定感はバツグン!
  • ボーダーは北斗に近いくらい甘いので、積極的に狙ってみるのもアリ!

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