topic2015061812371201

高尾『リアル鬼ごっこ(ライトミドル)』12月14日の週が濃厚か!

スポンサードリンク

リアル鬼ごっこは既にMAXタイプとミドルタイプがリリースされていますが、新たにライトミドルもリリースされるとの情報が入りました!

なんでも釘問題の対応は対策済で、1分でポケットにたくさん入るとか…

早速スペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

リアル鬼ごっこスペック

ライトミドルということで1/199になっていますが、ヘソ賞球が1個となっています。

ゲーム性は特に変わりはなく、V-ST+時短での引戻しが勝負になっているようですね。

初当りは確変50%ですが、非確変にも時短100回が搭載されています。


合算した連チャンモード突入率は約69.7%となっています。

連チャン中については、ST63回+時短37回という構成になっています。

必ず時短37回はくっついてくるので、ちょっとお得感があります。


ST+時短での連チャンモード継続率は約76.8%となっています。

連チャン中のラウンド構成については、16Rではなく5Rが中心の構成です。

16Rは払出しだけで見ると約1900個もの大出玉になっているので、16Rのヒキが大事になってきますね。

ちなみに、先ほども記載した通り、今回のリアル鬼ごっこでは釘問題の対応がされています。


なんと通常時に1分あたりポケットによる払出しは10個になっています。

リアル鬼ごっこのポケットの賞球は3個になっているようなので、1分あたり3.3個入る計算になりますね。

ポケットから玉が稼げる形になっているのは、おそらくヘソ賞球1個に対するフォローの意味もあるかと思います。

ヘソ賞球1個はどうしても初期投資がかさむ傾向にあるので、それを和らげたかったのだと思います。


【実戦シミュレーション『VSバカボン5』】

まだ導入はされていませんが、同じライトミドルとして凌ぎを削るライバルになるかと思います。

早速みていきましょう!

リアル鬼ごっこ比較

全体的にリアル鬼ごっこが勝る結果となりました。

基本的にヘソ賞球1個タイプの方が、一撃の連チャン性能が高くなるのですが、普段からポケット入賞が見込めるタイプなので、一撃性が落ちるかなと予想しましたが、そんなことはありませんでしたね。

一撃性能は健在となりましたが、初期投資はかさむ傾向にあることは確かなので、注意が必要です。


【ボーダー(期待値)解析】

リアル鬼ごっこ199期待値

ボーダーラインは16.8回とヘソ1個賞球の中では辛い方ですが、普段からポケットに入賞するため、これは特に辛くはありません。

ヘソ1個賞球よりも玉持ちが良くなったことにより、より多く回ってくれる設計になっている、と理解頂ければOKかと思います。

見極めラインは15.5~18回転、勝負するのであれば21回転が目安になりそうです。

非等価になると、ボーダーや期待値が異なるので注意が必要です!


【まとめ】

  • シリーズ第3作となるリアル鬼ごっこのスペックはライトミドル!
  • ヘソ賞球1個でありながら、ポケット入賞が多いため、急激な玉減りはカバー
  • ただし一撃の性能は高いため、初期投資はある程度覚悟する必要あり!
  • ボーダーラインはポケット入賞によるフォローのため、少し辛く感じるが問題無し!