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【新基準機で無くなるはずだった天井】

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射倖性が高すぎるとして、AT規制が始まったパチスロ業界。

1000円あたりの高ベース、何度も7を揃えさせるような意味不明な0G連の撤廃、一撃3000枚規制…

いろいろと規制は入ったものの、メーカーも必至になって新基準機で面白いものを作ろうと、北斗の拳強敵やルパンを打ち出してきています。

しかし、1つだけまだメーカーがあまり真剣に取り組んでいない項目があります。

それは


天井

ハーデスをはじめとする超強力な天井を設けることはなくなりましたが、メーカーとしては

「初当りと同じ期待値であれば、天井つけても良いんじゃね?」

という解釈の元、新基準機でも天井を設けています。

しかし、これは警察庁からしてみれば「?」な内容です。

確かに過激な天井は無くなったものの、ARTといった今までサブで管理していた内容を、というパチンコと同じ土俵にすることを明言しています。

メイン制御であれば、パチンコ同様天井という機能はありえません。

毎変動完全確率で抽選しなければいけないのがメイン制御のルールだからですね。

従って、完全確率を完全に無視した天井という機能は、サブ制御でしか許されない項目だと言えるのです。

新基準機になって、「天井ショボいだろ!」と悲鳴を上げている方も多いかと思いますが、これは実は逆なのです。


「天井が残ってるなんてキセキ!」

と思わないといけないのが正しいパチスロの流れなのです。

天井はメイン制御で完全確率を行うことが必須になれば、消えてしまうからです。

当然警察庁としても、天井というのはいずれ無くなると思っているはずですが、未だメーカーは「何か言われるまでは今のまま天井つけるぜ!」という姿勢を崩していないように思えます。


天井はこのまま無くなってしまうのか!?メイン制御だけで天井を残す方法はあるのか?次ページで紹介!