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 甘デジと言えど、V確STは連チャンとハマリが暴れます!

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今回の猪木の甘デジは、今までのタイプとは異なり、MAXタイプのV確STをそのまま甘デジに落とし込んでおります。

⇒アントニオ猪木(甘デジ)のスペック解析!

初当りでの連チャンモード突入率は、時短込で約64%と高い方ですが、甘デジという感覚でいくと大ケガになりかねません。

逆に連チャンモードに突入すれば出玉の一撃連チャンが待っていますから、やっぱり甘デジという感覚でいくと怒涛の出玉にビックリするわけですよ。

そこで、今回は連チャンとハマリを徹底追求し、覚悟(?)を持って実戦に臨んで頂きたいと思います!


【連チャン解析】

連チャンモード突入率約64%であるのに対して、継続率は約75%となっています。

平均4連チャンとなるわけですが、連チャン発生率を見てみましょう。

猪木甘デジ連チャン

75%継続と言うとあまり続かないイメージがありますが、5連チャン以上する頻度としては4回に1回程度となり、大連チャンする可能性も秘めています。

しかし、実は猪木のすごいところは連チャン継続率だけではありません。

すごいところとは、ズバリ1回の大当りの出玉がかなり安定しているところです!

ループタイプやSTタイプの場合、連チャン継続率が高くても、出玉なし大当りが少なからず混ざってくるケースが多いです。

そうすると、1回あたりの平均出玉が少なくなってしまうんですよね。

連チャンしているのに、出玉なし大当りの頻度が高くなると、あまり玉が増えにくくなってしまいます。

ところが猪木は最低でも440発獲得でき、しかも10%の割合で15Rを引くことができるため、安定して出玉が増えていくわけです。

偽りのない75%は破壊力に期待できますよ!


【ハマリ解析】

V確STということで、連荘ゾーン突入までに必要となる回転数は約174回転となります。

1/174を引くまでに発生してしまうハマリについて解析してみました。

猪木甘デジハマリ

1/174とは言え、3割は200回転ハマりを突破してしまいます。400回転ハマりも1割発生してしまうので、大きなハマリをくらってしまうことは覚悟しておく必要があります。

間に単発出玉や時短がはさみますが、これだけハマってしまうと気休めにすらなりません。

時短抜けした場合の時短も回転数に含まれているため、実際に非電サポ状態を打つ回転数はもっと少なくなりますが、それでも平均150回転程度非電サポ状態で回す必要があります。

V確STは甘デジになっても十分大ケガする可能性のある、ちょっと怖いスペックです。

しっかりと回転数をチェックして、回る台で勝負してくださいね!

⇒アントニオ(猪木)のボーダーライン、期待値のチェック!