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 ニューギン『大奥~繚乱の花戦(甘デジ)ヘソ3個Ver』安心の甘デジ確変ループタイプ!

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大奥といえば、今年の2月にミドルタイプが導入されてますが、ついにド本命の甘デジの登場です!

前作も甘デジがかなりの人気で、未だに1パチなどで設置されているという超ロングヒット機種です。

その後継機となるのが今回の大奥ですが、前作同様甘デジの王道である確変ループタイプとなっています。

最近の甘デジはどれもSTばかりなので、良い意味で他の機械に紛れない感じになりそうです。

ちなみに、今回は普段から電チューがパカパカしてスタートがアップするという【パカパカVer】なるタイプも同時にリリースされるとのことです。同時にチェックですね!

【パカパカVer】についてのスペック解析は、こちらを参照してください。


【スペック解析】

大奥甘3個スペック

まぁ王道すぎて、特にツッコむところもあまりないのですが、実はこの大当り振分けは、前作そのままになっています。

時短回数も同じ30回となっており、時短30回での引戻し率は約29%となっています。

ただアタッカーの賞球、カウントが少し変わっていて、若干ですが出玉は少なくなっています。

とはいえ、大幅に変わっているわけではないので、影響は少ないかなと思います。

それにしても…いつも疑問に思うのですが、どうして続編となると出玉が少しずつ少なくなっていくんでしょうね。

北斗の甘デジ(ユリア、慈母)でも、初代から比べると少しずつ出玉が減少傾向にあります。

連チャンも大事だと思いますけど、甘デジだからこそ固まった出玉が欲しいとも思ってしまいます。


【実戦シミュレーション『大奥 VS パワフルDX』】

最近の甘デジはST機ばかりですが、その中でも中古の値段もウナギのぼりになっている人気機種、パワフルDXと勝負をしてみたいと思います!

大奥甘3個実戦

全ての面においてパワフルDXに軍配が上がりましたね…

勝率やお小遣い破産率では大奥の方が上回っているため、大奥がいかにマイルドになっているかがわかるかと思います。

確かにパワフルDXもマイルドな部類に入るのですが、ラウンド振分け&時短振分けの偏りによる一撃性がありますからね。

大奥は15R確変を搭載しているとはいえたったの2%。

主体は5Rになるため、一撃の性能としては低くなります。


【ボーダーライン(期待値)】

大奥甘3個ボーダーライン

ボーダーラインはやや辛めの18.5回となっています。

パワフルDXのボーダーが18.1回となっているため、やはり辛い部類に入っています。

見極めラインは17~20回転、勝負するなら23.5回が目安となります。

とはいえ、23.5回も回るようなお店はあまりないでしょうね…

スペックが非常に堅実なので、回転率に忠実な結果が出そうです。


【まとめ】

  • ド本命甘デジのスペックは、ほぼ前作を踏襲している
  • 一撃性は決して高くないものの、マイルドで安定しており、非常に堅実な結果が見込める
  • ボーダーラインは辛めなので注意!スペックは堅実なので、回転率に正直になりそう。