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ニューギン『バスタード!!(ライトミドル)』4月4日の週にリリース決定!

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バスタードと言えば昔ジャンプで掲載されていたマンガですが、少年誌として考えると、ちょっと過激な描写があったりして、ちょっとドキドキするような作品でしたね。

あれから随分経つわけですが、この度パチンコとして登場することとなりました!

実は噂では結構前から出るのではないかと言われていましたが、なぜこのタイミングなのか謎でした。

しかしスペックを見て意外に納得。

もう高継続が出せなくなるタイミングで、超高継続タイプを出してくるとはニクい!

それではそんなスペックを見ていきたいと思います!


【スペック解析】

バスタードスペック

超高継続タイプではあるものの、実はこのスペックは転落タイプとなっています。

初当りがライトミドルで、初当り後の電サポで大当りすると、連チャンモードに入るのですが、このタイプは『ピラミッ伝』と同じですね!

まさかこのタイミングでピラミッ伝の後継者に出くわすとは思いもしませんでした…

初当りでの確変割合は100%となっていますので、初当りで確変状態へ移行します。

その後の電サポ中に大当りすればいいのですが、その電サポ回数には振分けがあります。

初当りの場合は、100回、24回、20回、16回、0回の5パターンですね。

0回はそのまま潜伏してしまうことになります。

さらに潜伏中だった場合は、100回、12回、10回、8回、0回と電サポは冷遇されています

潜伏中の大当り確率は1/39ですからね、その分たくさんチャンスがあるということです。

ちなみにそれぞれの回転数での引戻し率は以下の様になります(転落してないことが条件)


  • 電サポ100回:約92.1%
  • 電サポ  24回:約45.6%
  • 電サポ  20回:約39.8%
  • 電サポ  16回:約33.3%
  • 電サポ  12回:約26.2%
  • 電サポ  10回:約22.4%
  • 電サポ     8回:約18.4%

転落確率は約1/394.8とかなり辛いので、電サポ回数が少なければ、ほぼ潜伏状態になるかと思います。

一方、晴れて連チャンモードに突入できた場合は、電サポは全て100回保障となり、100回を超えても転落するまでは電サポがついた状態となります。

ラウンドは初当りと特に変わりませんが、電サポ回数が100回保障となったことで、連チャン継続率が約94%となりますので、数珠連で増やしていけますね。


【実戦シミュレーション『ヤマト2』】

ライトミドルで猛威を振るっている三共さんのヤマト2と勝負してみましょう!

バスタード比較

あらら…意外や意外、負けてしまいましたね。

連チャンモードは低いものの、ヤマトも90%を誇る連チャンを持っているため、やられてしまったようです。

しかしこの初当りでこの継続率はもう二度と見られないでしょうね…


【ボーダー期待値】

バスタード期待値

ボーダーラインは等価で19回転、非等価で20~21回転とまずまずの数値となりました。

そこまで辛くはないので、貴重な超高継続スペックを堪能したいところですね


【まとめ】

  • ニューギンからのバスタードは最後の超高継続スペック!
  • 100%確変&転落抽選はあの『ピラミッ伝』の後継者!
  • ボーダーはそこまで辛くないので、安心して攻められるぞ!