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西陣『ベルサイユのばら(甘デジ)』4月4日の週から導入スタート!

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新MAXとして導入された本機ですが、ついに甘デジでのリリースが決まりました!

新MAXは確変ループのオーソドックスタイプでしたが、ライトミドルはSTタイプでした。

甘デジではライトミドルのタイプが採用されているようですね。甘デジでもゲーム性は変わらないみたいです。

さっそくスペックから見ていきましょう!


【スペック解析】

ベル甘スペック

初当り確率1/89と少し甘い甘デジとなっていますね。

MAX8を搭載しているため、初当りは特図1と特図2の交互変動となっています。

合算すると15R確変は12%となりますが、特図1での大当りはたったの4%しかありません。

初当りは是非特図2で当てたいところですね。

スペックは100%STタイプとなっていますが、電サポは40回となっています。

ST回数は10回となっていますから、時短30回がその後につくようなイメージとなりますね。

ST10回での引戻し率は約41%、時短30回の引戻し率は約28.5%なので、


連チャンモード継続率は、約57.8%!

100%突入のタイプですから、継続率が低いのは否めません。

…いや、それにしてもちょっと低いですね。

15Rの比率が20%もあるので、1回の大当り出玉を重視したタイプと言えそうです。


【実戦シミュレーション『VS真花の慶次』】

甘デジのV-STタイプと言えば、やっぱり慶次が一番ですからね。

早速勝負してみましょう!

ベル甘比較

全てにおいて慶次が勝る結果となりました。

まぁそうですよね…100%確変タイプの宿命とも言えます。

しかし15Rの比率が高く、あわよくば一撃を狙う事だって可能です。

それでも安定感の方が圧倒的に勝っていますので、お小遣い破産率も非常に低くなっています。


【ボーダー期待値】

ベル薔薇甘期待値

等価で17.8回、非等価でも19~20回転とやや甘い印象もあります。

あくまで甘デジとして見た場合ですが。

安定感もありますので、優しいスペックになっているみたいですね。


【まとめ】

  • ベルばらの甘デジは1/89の100%STタイプ!
  • MAX8でありながら安定感のあるスペック!
  • 一撃性能は低いものの、1回の大当りの出玉が多いのが魅力!
  • ボーダーは甘デジとしてはやや甘い部類。安定感もあるので打ちやすそうだ!