t02200224_0353036013446944798

三洋『スーパー海物語inJAPAN(新MAX)』12月7日の週に導入か!?

スポンサードリンク

11月から始まっていく新MAXですが、いろいろなメーカーから動きがありますね。

もちろん老舗メーカーである三洋さんも黙っていません。

ついにド本命海シリーズで新MAXに名乗りを上げました!

初当り確率が穏やかになるほど、真価を発揮するのが海スペックですからね、早速見ていきましょう!


【スペック解析】

海物語日本スペック

初当り確率1/319の新MAXですが、これはもう何と言ってもドノーマルスペックですね。

アクエリオンEVOLもドノーマルスペックでしたが、一応初当りと連チャン中で突確の割合を変えるなど、多少の差を設けていたのですが、海はそんなことしません。

初当りだろうが、連チャン中だろうが、関係なく突確の割合は同じ12%に設定します。

確変割合は60%ですが、出玉あり時のみ考えた時、確変割合は約54.5%となります。

時短は当然100回搭載していますので、引戻し率約26.9%を加味すると、トータルでの連チャン継続率は約70.8%となります。

これだけ連チャン継続率あれば、出玉ありは全てドル箱1箱となるわけですから、十分とも言えますね。


【実戦シミュレーション『VSアクエリオンEVOL』】

もう戦わせるとしたら、これしかありませんね。

実際、導入タイミングも海とアクエリオンは同じ予定なので、これは戦わざるを得ません!

海物語日本比較

若干ながら、海よりもアクエリオンが勝る結果となりました。

理由は明白で、突確の扱いだけだと思います。

当然連チャン中に突確の割合を下げて、より玉が出るように設定したアクエリオンの方が勝りますよね。

それ以外は特に大きな差はありませんので、まぁどちらも大当りを大事にしたスペックであると言えますね。


【ボーダーライン(期待値)解析】

海JAPAN319期待値

ヘソの賞球は3個ですが、遊びやすさを重視したこともあって、ボーダーラインは17.4回と標準的です。

非等価ボーダーになると、辛くなるので注意が必要です!


【まとめ】

  • 日本が舞台となる新海シリーズは、なんと新MAXタイプ!
  • 初当りは1/319だが、アクエリオン同様遊びやすいスペック!
  • 連チャン性能は穏やかではあるが、安心できる性能なので問題無し!
  • ボーダーラインも標準なので、安心してホールで打てるかと思います!
  • 同タイミングで、1/239タイプもリリースするとのこと!こちらも要チェック!