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西陣『ベルサイユのばら~遙かな時を超えて(ライトミドル)』リリースは12月か!?

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新MAXタイプとして登場するベルばらですが、なんと同タイミングでライトミドルのスペックを用意していることがわかりました!

ゲーム性は新MAXと同じ…じゃないです!

新MAXは確変ループタイプだというのに、なんとライトミドルでは100%突入の潜伏が一切ないSTタイプになっています!

数字だけでなく、ゲーム性までもガラッと変えてしまう意図は一体なんだったのでしょうか…

スペック解析から明かされるかもしれませんよ!


【スペック解析】

ベル薔薇199スペック

ライトミドルということで、初当り確率は1/199となっています。

100%確変STで、全ての初当りに電サポと共にST70回がついてきます。

初当りと連チャン中で異なる点があるとすれば、まずはラウンドの比率ですね。

どちらも16R、8R、4Rの3種類存在していますが、初当りでは8Rが多く、ついで4R、16Rの順番になっています。

しかし連チャン中になると全てのラウンド比率がほぼ同じとなり、16Rがより引きやすくなりました。

ちなみにそれぞれの平均ラウンドは、初当りは8.4R、連チャン中は9.4Rとなります。

連チャン中の方が平均して1R分多く玉が出るということですね。

継続率は72%となっており、AKBをイメージするような数値になっています。

全ての大当りで突入できるのは嬉しいですね。


【実戦シミュレーション『VS大海BLACK』】

同じライトミドルの100%STタイプということで、大海BLACKと勝負してみました!

ベル薔薇199比較

結果としては、ほんの少しだけ大海BLACKが勝る結果となりました。

ゲーム性やスペックの狙いとしては同じなので、出玉性能としてもほぼ同じ結果です。

ベルばらは初当りの出玉を少し犠牲にしてはいるものの、大海BLACKの方が16Rの出玉が多いため、連チャン性能として見ると大海BLACKに分があるようです。

差があると言ってもほんの少しなので、出玉イメージとしては大海BLACKと同じと考えて問題ないと思います。


【ボーダー(期待値)解析】

ベル薔薇199期待値

ボーダーラインとしては17.4回となっており、大海BLACKと比べると標準ですね。

従って、ライトミドルスペックとしては、標準的かなと思いますね。

見極めラインは16~19回、22回以上回ったら勝負できるかなと思います。

非等価になると、ボーダーや期待値が異なるので注意が必要です!


【まとめ】

  • 新MAXのベルばらと同時にリリースされるのは、ライトミドル!
  • しかもゲーム性は確変ループではなく、100%突入のSTタイプ!
  • 一撃性能はあまり高くないものの、100%突入STのウケは良さそう。
  • 新MAXと初当り分母が大きく変わらないため、STにしたのかもしれませんね…