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三洋『海物語3R(甘デジ)』2月8日の週にリリース決定か!?

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海物語3Rと言えば、1999年にホールデビューを果たした、海物語の元祖です。

海物語よりもギンパラが古いのですが、ギンパラは当時権利物(※)でのリリースだったので、現在のパチンコにおいては、海物語が元祖と言って良いでしょう。

※権利物は今の権利物とは少し意味が違っており、ちょっと特殊な打ち方が必要でした。

この海物語は長く愛され、時短が付けられるようになるまでの間、ずっとホールの半分を占めているくらいの人気機種でした。

今はかなりホールでの占有率が低くなってしまった海ですが、当時はホールを占領する勢いでした。

プレミアムキャラのサムが登場したのも海であり、当時はまだ大当り確定のみで確変確定ではありませんでした。

サムで単発、サムで確変ワンセットだったら、その後はかなりハマるというオカルトがあったのも良い思い出です。

ズレ目というチャンス目(当時先読みは無かったので、もちろんオカルト)があったのですが、今ではそのチャンス目は本当のチャンス目として存在しています。

メーカーがオカルトを仕様にしてしまったというくらいですから、いかに長く愛されていたかがわかりますね。

そんな海物語3Rが、今回甘デジで復活するという情報が入ってきました。

少し前からタイムスリップモードという、ちょっと汚い魚に変わるモードがありましたが、まさにあれですね。

どのように復活しているのか、いろいろと気になっちゃいますね。

それでは早速スペックから見ていきましょう!


【スペック解析】

海物語3Rスペック

スペックは非常にシンプルな仕上がりとなっており、確変50%の全5Rで時短は33回!

とたった1行で説明できてしまうレベルです。

時短33回における引戻し率は28.3%となっていることから、トータルの連チャン率は約64.1%となります。

普段の甘海であれば、15Rとか積んでそうですが、今回のコンセプトはあくまで海物語3Rの復活ということで搭載しなかったのでしょう。


【実戦シミュレーション『VSクイーン』】

海物語3R比較

究極のまったりスペックになっているため、どの機種でも比較が難しかったので、甘デジの王者とも言えるクイーンを比較してみました。

差は歴然で、そもそも5000発GET率から負けています。

実際は3000発でも見るのは難しいのでは…と思っちゃうくらいまったりなスペックです。

なかなか暴れにくいという特徴があるので、お小遣い破産率が一桁になるという快挙まで達成してしまっていますね(笑)


【ボーダーライン(期待値)】

海物語3Rスペック

ボーダーラインは18.2回転、見極めラインは16.8~19.8回転となります。

海シリーズは大事に使ってもらいやすいので、それなりに回してくれるんじゃないかなと思います。

勝負しようと思ったら、23回転以上は欲しいところですね。

非等価になると、ボーダーは20回転が目安となるので、注意が必要です!


【まとめ】

  • 復活の海物語3Rは、甘デジでありながら非常にまったり!
  • 大当りは全て5Rであるため、連チャンモードも高くありません。
  • 暴れる要素がほとんどないので、ボーダーライン通りの動きをしそうですね。
  • 個人的な感想ですが、どうして完全復刻なのに甘デジだったのでしょう…予告がないから?