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 タイヨーエレック『ペルソナ4』導入は9月28日の週か!?

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ペルソナと言えば、今までもパチンコやスロットで幾多も登場した馴染みのあるアニメ(ゲーム)ですね。

今回はタイヨーエレックさんから、MAXバトルに参戦すべく登場したようです。

タイヨーエレックさんは10月で無くなっちゃうと噂されていますが、多分親会社のサミーさんが引き継ぐのでしょうね…

V-STタイプが全盛となっていますが、確変ループでの登場ということで、他機種とは違う勝負ができるのでは?と思います。

では早速スペック解析から見ていきましょう!


【スペック解析】

ペルソナ4スペック

確変80%、連チャン中の2400発割合が50%と、かなり王道なスペックとなっています。

初当りの突確には電サポがないため、ずっと潜伏し続ける『潜伏ループ』が搭載されている模様です。

これは確変ループとしては一番嫌われている部分なので、悪影響が出なければ良いのですが…

連チャン中の大当り割合は北斗のイメージに近くなっていますね。

時短の振分けが20回のみとなっていますが、その代わりに出玉あり大当りの割合が高くなっているようです。


【実戦シミュレーション『ペルソナ4 VS KOF』】

最近出た確変ループと言えば、KOF(キングオブファイターズ)ですね。

大出玉をウリにしたスペックだったので、勝負させてみました!

ペルソナ4比較

20000発GET率まではペルソナが有利でしたが、30000発以降はKOFに持っていかれてしまいましたね…

ペルソナも十分一撃の破壊力は持っているのですが、KOFの方が2400発大当り比率が60%と高くなっているため、及ばない結果となりました。


【ペルソナ4の連チャン性能とハマリ性能は!?】

連チャン性能とハマリ性能をまとめてみました!

⇒ペルソナ4の連チャン性能とハマリ性能を徹底解析!


【ボーダーライン(期待値)】

ペルソナ4期待値

ボーダーとしては18回とMAXタイプとしては辛い分類に入りますね。

潜伏ループがある(しかも割合が少し多い)ので、もう少し甘い設計でも良かったかなと思いますね。

一撃の破壊力にたどり着くまでに耐えられるかがカギとなりそうです。


【まとめ】

  • 今度のペルソナは確変ループのMAXタイプ!
  • スペックとしては王道だが、初当りの潜伏ループには注意!
  • 一撃の性能はあるものの、王道すぎて破壊力は大人しめ。
  • ボーダーも辛めの設計なので、打つ際にはご注意を!