猪木5

出典:平和ホームページ


アントニオ猪木格闘技世界一決定戦』大連チャンさせたい!現実的な連チャン数って?

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今回の猪木はV-ST確変となっており、初回若しくは非確変時の時短中に引き戻せば、連チャンモードへ突入します。

連チャンモード中は全て16R大当りとなり、牙狼と同じく当ればOK!ラウンドでの振分負けはしないよ!という強気な仕様となっています。

但し、猪木は牙狼と差別化を図るため、1回当りの出玉を少なくする代わりに連チャン率を上昇させています。

猪木・・・連チャン率約79.6%(16R大当り時の出玉:約1780)

牙狼・・・連チャン率約77.1%(16R大当り時の出玉:約1960)

猪木の場合は『連チャンモード継続率80%で、全部16Rだよ!』と言いたかったんでしょうね…

では早速、どれくらい連チャンするのか見てみましょう!


【アントニオ猪木『連チャン解析』】

猪木連チャン

継続率79.6%なので、平均連チャン回数は4.89回となります。

こうやって見てみると、まず最初の関門は『3連以上』ですね。

だって発生率が50%なわけですから、良い50%は連チャンしまくりになりますけど、悪い50%は残念な結果で終わるわけで…

次の通過点となる5連は約30%、7連は約20%となります。

意外に連チャンしませんね、これは。

当れば全部16Rというアピールがあるので、5連、7連でも十分破壊力はあるかと思います。

単純に10000発GETしようとしたら、6連以上させれば良いわけですしね。

目標となるであろう10連は、なんと発生率は10%しかありません。

まぁ10台導入されれば誰かが達成するので、日常的には起こり得ることだと思いますけどね。

ちなみに連チャン率を強みにしている新花の慶次では、10連を超える確率は約19%となっており、2倍の差となっています。

大当り1回の出玉をとるか、連チャン率をとるか、ここは悩みどころとなりそうですね。


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