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【遂にきた!65%継続規制の1/319新MAX!】

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伊勢志摩サミットがあった5月も終わり、パチンコ新台自粛期間も終焉となりました。

まだ全国都道府県ごとで自粛期間のズレはあるものの、6月開始となる今週より、新台入替が全国各地で行われています。

ついに65%継続規制となったことで、ある意味劣化MAXとか言われてしまうわけですが、そんな中でも爆発力を重視した巨人の星が上々の立ち上がりを見せているようです。

というわけで、今回は巨人の星で勝つべく、勝率や大勝解析を基に、性能を徹底解析したいと思います!


【勝率】

勝率の基本的な原則として、一撃性能が高い程安定せず勝率は低く、逆に一撃性能が低い程安定感が増して勝率が上がる傾向があります。

プロと呼ばれる人が、MAXタイプよりもハネモノや甘デジなど固い勝負をする傾向にあるのはこのためですね。

まぁそもそも「固い」という表現をしている時点で、それを物語っているわけですが。

せっかくなので、ガルパンと比較してみたいと思います。

巨人勝率

どうでしょうか。

圧倒的に巨人の星の方が勝率が低くなっているのが分かります。

同じ期待値であるにも関わらず、ここまで勝率が低いと言うことは、それだけ一撃性能が高いと言うことです。

よって、短時間で期待値に収束しづらい側面も持っていますから、かなりギャンブル性のある機種ということになりますね。

ちなみにどちらもヘソ賞球は3個だから、ここまで高い一撃性能が叩きだせるという点も無視できません。

だからといって、1000円13回くらいの台を打っていたら、勝率が1/6しかないということは、意外にもユーザーは気づいてないと思います…

「牙狼は15回くらいでも勝負になるし~」みたいな、安直な発想はやめた方が良さそうですね。


【一撃性能はどれくらい?大勝シミュレーション解析!】

続いて大勝のシミュレーションを見てみましょう!

巨人大勝

30~40万の勝ちは十分に射程範囲内ですね。

魅力としては、期待値-5万であっても、30万勝ちはありえるということです。

しかし10000回のシミュレーションに対して、30万勝ちは2回しか発生してないので、ある意味夢が見れる…というくらいに留めておいた方が良さそうです。


【まとめ】

  • 65%継続規制であっても、爆発力のある機種はここに存在している!
  • 勝ち難さはガルパン以上!勝利も安定しないので注意が必要!
  • 多少回ってなくても一撃があるから…はやっぱり危険な思考だと思いますね…