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SanseiR&D『巨人の星~情熱の炎~(新MAX)』6月6日の週にリリース!

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巨人の星は今までパチンコ、パチスロ共にいろいろなメーカーからリリースされてきたビッグコンテンツです。

京楽さんから出たのが最後ですが、あれから数年経っているんですね。

今回はSanseiR&Dさんからの登場ということで、ちょっとスペックも気になってしまうところです。

⇒巨人の星の勝率&大連チャンから、スペックをさらに徹底解析!

なんでも連チャン中の大当りは全て2000発という、牙狼を彷彿とさせるウリを持っているので、早速スペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

巨人の星スペック

初当り1/318の新MAXタイプとなります。

初当りは50%確変、連チャン中は80%確変のV-STタイプですね。

…え?

連チャン中は100%確変じゃないのにSTタイプなのですか!?

これはちょっと新しいタイプのスペックと言えそうですね。

実はコレ、継続率65%規制が生んだスペックなのです。

それでは良い機会なので、巨人の星の継続率を計算してみましょう!


【簡単にできる!継続率算出方法】

継続率65%規制であるわけですが、この継続率の算出方法としては、


(確変状態における継続率)=(確変割合)×(確変継続率)

で求めることができます。

この場合、確変割合は80%、確変継続率は高確率1/121をST200回(長い…)で引く確率ですから、約80.77%となります。

従って、

(確変状態における継続率)=80%×80.77%=約64.62%

継続率65%は満たしている、ということになるわけですね。

一方非確変だった場合は、時短100回での引戻しになりますので、


(時短状態における継続率)=(非確変割合)×(時短100回引戻し率)

となります。

非確変割合は20%、時短100回での引戻し率は約27.01%となりますので、

(時短状態における継続率)=20%×27.01%=約5.40%

非常に低いですが、時短においても65%規制を守っていることになります。

よって、トータルでの連チャン継続率は、


(連チャン継続率)=(確変状態における継続率)+(非確変状態における継続率)

で求められますから、

(連チャン継続率)=64.62%+5.40%=70.02%

となるわけです。

いかがでしたか?意外に簡単に連チャン継続率を求めることができます。

そして継続率65%規制ギリギリを攻めている、SanseiR&Dさんの姿勢もうかがうことができますね。


【実戦シミュレーション『VSガールズ&パンツァー』】

最近入った新台で、人気を誇るガルパンと戦ってみましょう!

新巨人の星比較

むむむ…どうやら全体的に負けちゃっていますね…

連チャン中は全て2000発というスペックですが、継続率がちょっと低いのでしょうか…

初当りの確変は50%しかないので、突入率は低めなのですが、ちょっと残念な結果となってしまいました。


【ボーダーライン(期待値)】

巨人の星期待値

ボーダーラインは等価で19.2回、非等価だと20~21回転となっており、比較的普通のラインとなっていますね。

甘いのは牙狼だけなんですかね…


【まとめ】

  • 次の巨人の星は、SanseiR&Dさんから登場!
  • 65%規制がありながら、連チャン中全て2000発大当りで70%継続!
  • スペックはわりと普通で、甘いわけではありません!
  • 噂では元巨人の某選手とのタイアップだったらしいですが、急いで対処したらしいです。