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大一『ザ・キング・オブ・ファイターズ(甘デジ)』1月12日リリースが濃厚か!?

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今年の6月にMAXタイプが導入されたザ・キング・オブ・ファイターズ(略してKOF)ですが、半年後の甘デジリリースとなったようですね。

ゲーム性としてはMAXと同じ確変ループタイプなので、特に変化はないと思います。

さっそくスペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

KOF甘スペック

初当りは全て10Rとなっており、出玉保障が手厚いかと思いましたが、賞球12に対して5カウントしかないため、払出しだけで見ても600個程度しかありません。

しかも確変割合は63%あるのに、電サポがあるのは50%しかないため、初当りから連チャンモードに突入できるのは50%となります。

残りの13%と非確変の37%は時短が一切つかないため、そのまま潜伏状態となってしまいます。

高確率も1/39.9と甘デジとしては辛いため、潜伏していても少しハマってしまう危険があります。

ちなみに初当りで電サポがつかなかった場合、確変が潜伏している可能性は約26%となっています。

そこそこ潜伏するので、即ヤメはちょっと難しい状況ですね。

潜伏中であっても、50%を引かないことには電サポがつかないので、連チャンモードまでの道のりはちょっと険しくなります。

一方、連チャンモードに突入すると、大出玉である16Rが30%しめますが、全体の38%が出玉無し大当りとなるため、あまり爆発力としては無いような気がします。

しかも出玉無し大当りを引いた時、内訳は確変1%、非確変37%とほぼ絶望的です。

非確変でもほとんどは時短10回となってしまうので、あまり連チャンは期待しない方が良さそうです。


  • 時短30回:引戻し率約26.1%
  • 時短20回:引戻し率約18.2%
  • 時短10回:引戻し率約 9.6%

確変割合は63%となっていますが、時短の引戻しを含めると、連チャンモード継続率は約67%となります。


【実戦シミュレーション『VSサイボーグ009』】

甘デジのキングになりつつあるサイボーグ009と勝負していきたいと思います!

KOF甘比較

全体的に一撃性能は009の方が高い結果となりましたね。

実は今回のKOFはヘソの賞球が4個となっており、連チャン性能が落ちてしまっているのです。

お金が減りにくい分だけ、お小遣い破産率がかなり低くなっているんですね。

大勝ちは望めないものの、大負けもし難い設計になっているようです。


【ボーダーライン(期待値)】

KOF甘期待値

ヘソの賞球が4個ということもあり、ボーダーラインは高めになっています。

これは単純に玉持ちが良いため、長く打てるからボーダーラインが高くなっているだけであり、特別辛い設計になっていたりはしません。

ただホールが3個賞球と同じ様な扱いをしてしまうと、このスペックは激辛となってしまうので、注意が必要です。


【まとめ】

  • KOFの甘デジは1月に導入が決定
  • ゲーム性はMAXと変わらず確変ループタイプ!
  • ヘソ賞球4個により、スペックとしては連チャン性能が高くなっていないので注意
  • 勝ちにくいけど負けにくいスペックなので、遊びやすくはある…!?