平和 ジョーズ

平和『JAWS(ジョーズ)(甘デジ)』2月22日の週にリリースか!?

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MAXスペック転落抽選タイプで成功させたのは、このジョーズが初だったのでは!?と思ってしまうほどの人気を誇ったジョーズ。

ゲーム性をそのままにして、甘デジで登場することになったみたいです。

いつ転落するのかがわからないハラハラ感がありつつも、ある程度の電サポを保障していたことによる安心感もあり、「とりあえず100回転までに引けば何とかなる!」と思いながら打っていた方も多いことでしょう。

それではスペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

ジョーズ甘デジスペック改良

転落抽選があるとのことでしたが、1/99の甘デジで再現されています。

特筆すべきは、連チャン中の『電サポα回5R大当り』ですね。

他の大当りについては、転落しようがしまいが90回の電サポは保障しています。

しかしこの大当りだけは電サポを保障していません。

つまり、「転落した時点で電サポも終了する」ということですね。

転落抽選は1/100で行っていますが、もし1回転目で転落してしまえば、電サポも1回転で終了することになります。

これはなかなかトリッキーなスペックですね。

転落抽選でありながら確変突入率は66%と絶対入る仕様ではないため、やっと入った連チャンモードであっさりと終わってしまうと言うのは賛否両論出てきそうです。

ある意味いきなりクライマックスにいるような感覚になるのも、ある意味ジョーズの恐ろしさかもしれませんが…

ちなみに連チャンモード突入率は、非確変時にある時短30回の引戻しも含めると約74.9%とかなり高いです。

連チャンモード継続率は、転落抽選1/100を引くまでに大当りを引く、とした場合は約72.1%となります。

しかし実際は転落してても電サポ90回保障されているケースが多いため、もう少し高くなってもおかしくないと思います。


【実戦シミュレーション『VS真花の慶次』】

ジョーズ甘比較

甘デジにおいて絶好調の真花の慶次との戦いとなります。

…が、やっぱり転落抽選タイプは出玉性能はすごく低いです。

1/399旧MAXも、1/319新MAXも、どちらも一撃の出玉性能は低かったです。

どうしても一撃の破壊力においては不利に働いてしまうのが転落なので、これは致し方ないですね。

逆に言えば、不利な転落タイプで人気を博したジョーズは、すごい機械だったと言えます。


【ボーダーライン(期待値)】

ジョーズ甘期待値

ボーダーラインは等価で18.8回と甘デジとしても少し辛めに設計されています。

非等価になると20回転以上必要になるので、結構な回転力が要求されます。

3万以上勝とうとすると、等価でさえ26回転以上求められるため、大勝は難しいスペックと言えます。


【まとめ】

  • ジョーズの甘デジは同じ転落抽選スペック!
  • 連チャン中でも電サポを保障しない大当りがあるので注意!
  • 一撃性能は転落タイプなのでやっぱり劣ってしまいます…
  • ボーダーラインも辛めな設計なので、注意が必要です!