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ニューギン『テイルズオブデスティニー(新MAX)』3月導入か!?

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テイルズはゲーム好きな方ならおわかりだと思いますが、アクション要素を取り入れたRPG(アクションRPGとはちょっと違う気がします)で、斬新なバトルシステムがウケて大ヒットしたゲームです。

小生も3作目くらいまではやりましたが、自分で技を出すスタイルは好きでしたね。

そんな大ヒットゲームが、なんとパチンコになりました!

早速スペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

テイルズスペック

新MAXということで1/319となっていますが、ライトミドルでも良かったような気もしますね。

初回は確変突入率50%、時短はなんとたったの50回。

50回時短の引戻し率は約14.6%しかありませんので、


初当りの連チャンモード突入率は約57.3%!

これはなかなか厳しい突入率ですね。

理由としては、初当りから出玉をガッツリと保障しているところにあります。

確変だと純増1500発程度、非確変でも純増1400発程度の出玉が得られます。

どうしても突入率を高くすると出玉が少なくなってしまいがちですが、テイルズは出玉保障に重きを置いているスペックと言えます。

連チャン中になると、ST151回と超ロングなSTとなります。高確率は1/96と辛いため、


連チャンモード継続率は、約79.4%!

しかも連チャンモード中は75%が16R大当りとなるため、かなり固まった出玉が得られそうですね。


【実戦シミュレーション『VSクイーンズブレイド2』】

まだまだ人気の高い、新MAXのV-STタイプ、クイーンズブレイド2と戦ってみましょう!

テイルズ比較

20000発以上になると、劣ってしまう結果となりました。

理由は簡単で、初当りに重きを置いてしまっているからですね。

一撃性能は若干低くなってしまうものの、逆に言えば安定しているとも言えるため、悲観的になるような内容ではありません。


【ボーダーライン(期待値)】

テイルズ期待値

ボーダーラインは若干辛めな等価で18.1回転となりました。

非等価になると、20回転が一つの目安になるかな、といった感じですね。

世代としてはサラリーマンが中心となりますので、会社帰りに打つとなると、やはり20回転前後は欲しい感じになってきます。


【まとめ】

  • RPGゲームの金字塔、テイルズは新MAXのV-STタイプで登場!
  • 連チャンモード突入率は低いものの、出玉保障でガッツリ!
  • ボーダーはやや辛めであるため、回転率に注意が必要です!