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SanseiR&D『衝撃ゴウライガン(甘デジ)』11/9の週に導入決定か!?

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初代牙狼のスペックに極限まで近づけた印象のあったMAXですが、やっぱり牙狼じゃないのがまずかったのか、イマイチ人気が出ませんでした。

気を取りなおして!ということで登場したのが甘デジです。

スペックはちょっと特徴がありますので、重点的に押さえていきたいと思います。

それではスペックみていきましょう!


【スペック解析】

ゴウライガン甘スペック

甘デジということで初当り確率は1/99となっています。

MAXは確変突入50%強という設定でしたが、なんと甘デジの今回はたったの5%!

そうです、甘デジでは時短の引戻しがメインルートとなります。

GO!GO!マリンのイメージですね。

1/99に対して時短はなんと80回!引戻し率は約55.3%となります。

5%の確変と合わせると、連チャンモード突入率は約57.5%。

突入率だけ見るとMAXタイプとあまり違いはありませんが、引戻さないといけない感覚があるため、ちょっとゴールが遠いようなイメージもありますね。

連チャンモードに突入すると75%の確変ループへ移行しますが、非確変には時短がないため、アッサリと終了します。

ここのゲーム性は特に変わっていない(大当り中にバトル)ので、仕方ありませんね。


【実戦シミュレーション『VS銀河乙女』】

同じV確変ループタイプということで、銀河乙女と戦ってもらうことにしました!

ゴウライガン甘比較

あれ、ちょっとゴウライガンが全体的に弱い結果になってしまいましたね…

ちなみに銀河乙女は連チャン中は75%確変ですが、時短が15回ついているためトータルの継続率は78.5%です。

また非確変時は出玉が0のため、連チャンするほど出玉がモリモリ増えていくようになっています。

継続率と非確変時の出玉が、一撃性能の差になってしまったようですね。

ただ大当り中のバトルは最近めっぽう減ってしまったので、斬新に映ると思います。


【ボーダーライン(期待値)】

ゴウライガン甘期待値

ボーダーラインは18.6回と、さすが甘デジという辛めの設計ですね。

全ての大当りに出玉があるため、安定したスペックと言えます。

暴れにくいところもあるので、回転数は結構重要になってきます。

見極めラインは16.9~20.4回転、勝負するのであれば24.7回転が目安ですが、ちょっと探すのは大変と思われます…


【まとめ】

  • 衝撃ゴウライガンの甘デジはMAXと変わらぬゲーム性
  • 全ての大当りに出玉があるが、連チャンモード突入には時短突破が必須!
  • ボーダーラインは辛めの設計なので、要注意
  • 大当り中のバトルで継続を決めるのは珍しいので、斬新に見えるかも!