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【北斗の拳天翔百烈の連チャン性能は?】

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天翔百烈は初代百烈とほぼ同じスペックになっており、ミドルのSTタイプです。

潜伏と大出玉のメリハリがすごいことになっていますが、時短込の連チャン継続率は75.3%となっています。

基本的に連チャン、ハマリの解析を行うのはMAXタイプだけでしたが、天翔百烈はかなり異色のミドルタイプなので、今回解析を行うこととしました。

どれくらい連チャンするのか、解析していきましょう!

⇒『北斗の拳天翔百烈』のスペック解析はこちら!

天翔百烈連荘

継続率は75%とMAXタイプには及ばないため、10連以上の割合は3%未満とあまり連チャンしません。

その代わりにミドルでありながら2000発当りが60%も占めているので、爆発力は十分なんですけどね。

きっとある程度のまとまった台数が導入されるでしょうから、爆連する台が見られることでしょう!

ちなみに、最高連チャンは17連チャンでした…もう少しいって欲しいところですね。


【北斗の拳天翔百烈のハマリ性能は?】

天翔百烈で気になるのは、どちらかというとハマリ性能かと思います。

初当りの40%は永遠潜伏ループとなってしまうので、いつまで経っても連チャンモードに突入できない…そんなイメージがありますからね。

天翔百烈ハマリ

初当りまでは1/307のミドルタイプですから、MAXタイプに比べればハマリは浅いです。

1000回転ハマりの頻度は4%を切っているので、意外にハマらないということがわかります。

一方、連チャンモード突入までとなると、約1/365(365回転回す必要がある)ということになります。

やたら潜伏をするのに、意外に浅そうな回転数となりました。

しかし、潜伏だけで初当り確率の2割増しになるというのは、100%STのスペックで考えるとすごい数値だと思います。

潜伏とわかっている時に、ずっと回し続けるのは通常状態を打つよりも精神的にキますからね…

1000回転ハマりは6%程度となりましたが、初当りに比べるとおよそ2倍の頻度となっています。

連チャンモード突入までの回転数は、MAXタイプの初当りにかなり近くなっていますので、ミドルのつもりで打つと痛い目に合いかねないので、注意が必要です。