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 SanseiR&D『絶狼』4月上旬に導入決定!ぶっちゃけ牙狼金色より出るの?

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たまにSanseiさんは牙狼のスピンオフシリーズを出してきますが、今回は珍しくも牙狼金色にスペックを似せてきた絶狼です。

しかも、誰もが一度は思ったであろう「当りが全部2400発ならすごいんじゃね?」をついに実現したスペックでもあります。

では早速、スペック解析を見てみましょう!


【スペック解析】

絶狼スペック

先ほども述べたように、連チャン中は全て2400発当りとなるプレミアム仕様です。

但し、そのためST回数はなんとスレイヤーズに匹敵する195回となり、それでも連チャン継続率は75%と低めになっています。

ST突入となるには、初当りの51%の確変を引くか、単発だったけど時短100回で引き戻すかのいずれかになります。

時短100回の引戻し率は約22%となるため、トータルでは約62%となります。

一撃はすごいけど、平均大当り回数が3回を切るという厳しそうな雰囲気もありますね。

では本家牙狼金色と実戦シミュレーションでバトルしてみましょう!


【実戦シミュレーション『絶狼 VS 牙狼金色 VS 真花の慶次』】

絶狼実戦シミュ

せっかくなので、キングオブMAXとも言える『真花の慶次』にも参戦して頂きましょう!

絶狼は牙狼金色には全体的に圧倒的な強さを見せていますね。

50000発GET率で初めて逆転を許しますが、それまでは優位に立っています。

まぁ最終的に逆転されるということは、一撃性能のポテンシャルとしては牙狼金色の方が勝っているとも言えます。

しかし!それをも上回るのが、やはりこの方真花の慶次となります。

20000発GET率から既に逆転しており、差をどんどん開かせる結果となりました。

ALL2400発と言うのも一見すごそうに見えますが、最終的には連チャンが大事になるのかなぁと思ってしまいますね。


【期待値(ボーダーライン)】

絶狼期待値

ボーダーラインとしては、牙狼金色より少しだけ辛めの16.3回。

MAXタイプとしてはまぁまぁの設定だと思います。

思い切り甘くしているわけではない、という気持ちが伺えますね。

見極めラインは15~18回転前後、20.5回転以上回ったら打ち続けてOKです。


【まとめ】

  • ゲーム性はほとんど変わらない、V-STのMAXタイプ!
  • 連チャン中は全て2400発!75%を継続させれば大量出玉獲得!
  • 一撃の性能としては、最終的には牙狼金色に軍配。但し慶次はそれ以上!
  • 3~4月はMAXタイプがたくさん出てくるので、注目が集まりそうですな!