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あの僕たちのパトレイバーが帰ってきた!

…と知らない方もいると思いますので、簡単に作品の紹介です。

「機動警察パトレイバー」は1988年に作られた作品で、OVA(オリジナルビデオアニメーション)や漫画でメディアを沸かせました。

小生は漫画をよく読んでいたので、漫画について少し解説します。

ゆうきまさみさんが作者であり、作品の舞台はちょっとした近未来(とはいっても、作品でいう近未来は2000年くらいなので、今でもありますね)となっています。

武装化が激しくなってきた犯罪者に抵抗するために作られたのがパトレイバーというロボットなのです。

この作品がつくられた時代が時代なだけに、実際の近未来とはかなりの違いがあります。

…とまぁ雑ではありますが、簡単に言うとパトレイバーを扱う警察の人間関係と、犯罪者との熾烈な攻防戦が繰り広げられる作品となっています!


【スペック】

パトレイバースペック表


スペックは2400発搭載の82%確変ループ機、北斗とルパンの合体技か!?

連チャン中の16R確変は2400発となっており、さらにこぼれ玉がほとんどない「超機動アタッカー」を搭載されています。

(大当り出玉は高速消化を考慮しています)

この「超機動アタッカー」は簡単に言うとゼロアタッカーで、かなりの出玉が期待できます。

ここまでは北斗なんですが、なんと確変割合が82%とルパンの特徴も兼ね備えています。時短の引戻しも加味すると継続率約83%と非常に頼りになるスペックです。

ちなみに各時短回数により引戻し率は、


  • 時短10回:約2.5%
  • 時短20回:約4.9%
  • 時短30回:約7.2%

と非常に低い数値になっていますが、確変が混ざっているため、体感できる引戻し率はもっと高くなるかと思います。


最強と言われている北斗6(拳王)とルパンを相手に、実戦シミュレーション対決!

パトレイバーは北斗6(拳王)とルパンの良い要素を混ぜているようなスペックですが、北斗とルパンでは爆発力は北斗6(拳王)が勝ります。

しかし、安定感はルパンの方があるわけで、一概に北斗6(拳王)が良いわけではありません。

というわけで、北斗6(拳王)とルパンの両方で、肩を借りるつもりで、シミュレーションしてみました!

 パトレイバー比較

おや…なんとも良い具合に融合してますね、パトレイバーさん(笑)

ほぼ全ての数値において、北斗6(拳王)とルパンの間に入り込むようになっています。

しかし、その中でも特筆すべきは1万発GET率。他2機種と比べても、優秀であることが伺えます。

3,5万発GETになると間に入り込みますので、必ずしも比例しているわけではないということですね。

なかなか軍資金が底をつきにくいのも興味がわきますね。

こういったスペックの数値からはわからない特徴を見出せるのも、実戦シミュレーションの面白いところです。

打つからには万発を狙いたい!という方にとってはうってつけの機械だと思いますね!


気になる導入日は?

導入日は12月中旬(15日くらい)ということなので、哲也2と同じタイミングになりそうです。

年末にふさわしい激しい戦いが繰り広げられそうですね!

何でも今回は強ミドル(大当り確率1/259)もありそうなので、要注目です!

【お知らせ】

今まで行ってきたパチンコ解析について、機種一覧のページが完成しました!

話題の新機種を取り揃えていきますので、チェックして頂ければと思います。

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