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今回のデビルマンは上乗せするのはAT&ST!

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デビルマン覚醒はATをいろんなところで上乗せする機械、というイメージですが、ATだけではなくSTも上乗せするらしいです!

ST上乗せとなると、間違いなく2R確変が絡んでいるはず。

出玉はないけどSTが完全にリセットされるため、見た目がわからなくてもSTの残り回数がMAXに回復される…

まぁ言わば「北斗天帰掌」みたいな感じなわけです。

しかし、デビルマンのSTはちょっと違うみたいなので、解析を進めてみました!


【デビルマンのST中の2Rは見抜けない!?】

「北斗天帰掌」は、その変動で2Rを引いているため、そのまま残りST回数が完全回復するわけです。

しかしデビルマンの2Rは、超高速であるために見抜くことが非常に困難です。

つまりデビルマンの場合、2Rを引いてもその変動では何の演出も行わないということなのですが、台の上にあるデータ機にすら情報が表示されないため、全然わかりません。

しかもST中も小当りが存在し、挙動が2Rと全く同じであるため、さらに見抜くのが困難になっているということです。

2Rを見抜く方法はただ一つ!

『2R大当り中は画面が固まる』という法則があるので、その瞬間に2Rランプをチェックする、ということになります。


【デビルマンのST中のST上乗せは発生タイミングが決まっている!?】

ST上乗せの発生タイミングとしては、ズバリ残りST回数がひとケタになってからです。

それはなぜかと言うと、単純に「増えて嬉しい瞬間」を厳正しているから、ということになります。

ST75回の機種において、残りSTが55回転のST回数が回復したところで、全然嬉しくないわけです。

しかし、この20回転のST回数が回復するタイミングが、残りST回数が少なくなったところで発生すると「まだ戦える!」とプラスのイメージを持つことができます。

つまり、デビルマンのST回復とは、2Rを引いた変動で告知するのではなく、見た目上のST回数が残り一桁になった際に回復する、ということになります。


【デビルマンのST中のST上乗せは複数チャンスがある!?】

ST上乗せについて、実は最高で3変動にわたってST上乗せが告知されます。

あまりにも回数が目に見えて多い場合は複数の変動に分けます。

1回のST上乗せが小さかったとしても、実は複数の変動に分かれてるだけで大量のST獲得につながる可能性も十分です。


【まとめ】

  • デビルマンの2Rは基本的に超速で小当たりもあるため、わりづらい。
  • ST上乗せ演出は、残りST回数が1桁になれば、発生する可能性大!