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 平和『キャッツアイ299ver』リリースは399verと同じく6月上旬!

 

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すでに399verのスペック解析はご紹介しておりますが、なんと同時リリースで299verもあることがわかりましたので、追加で299verも解析を行いました。

今回のキャッツアイは連チャン継続率がウリということで、なんと299verも399verと同じ継続率だそうです。

分母が100も甘いわけですから、どこかの性能はダウンしているはずです。

ミドルスペックとしてしっかりとバランスが取られているかどうか、スペック解析から調べていきましょう!


【スペック解析】

キャッツアイ299スペック

ミドルスペックなのに、連チャン継続率は87%となっているのはすごいですね。

しかし、気になるのはどこが性能ダウンしているのか。

まず大きいところとしては、連チャン突入率ですね。

399verでは連チャン突入率の高さもウリにしていましたが、299verではそうはいきません。

確変割合50%に加え、なんと非確変時の時短回数が100回ではなく50回とかなり抑えられています。

トータルで見ると、連チャン突入率はなんとたったの約58%しかありません。

そしてさらに犠牲になっているのは連チャン中の大当り振分けですね

大出玉の比率が減って、小出玉の比率が上がっています。

399verでは約1/3を占めていた15Rも、299verでは約1/4とかなり減少しています。

連チャンはするけど、マイルドな出方をしそうな感じがしますね。


【実戦シミュレーション『キャッツアイ VS 聖戦士ダンバイン』】

ミドルタイプで連チャン継続率87%とは破格なので、同じタイプのダンバインと比較してみました

キャッツアイ299比較

ダンバインは連チャン突入率約58%、継続率約92%となっていますが、キャッツアイはどちらも下回っています。

さらに20000発GET率以上になるとダンバインに負けてしまうため、全体的にちょっと残念な性能になっている感じがしますね…

キャッツアイは299verよりも399verの方が魅力はありそうな気がします。


【ボーダーライン(期待値)】

キャッツアイ299期待値

ボーダーラインとしては399verと同じで17.5回となっています。

見極めライン、勝負ラインもほとんど399verと同じ数値となりました。

299verが399verに合わせた形になったような感じがしますね。


【まとめ】

  • キャッツアイ299verは399verと同じく連チャン継続率87%!
  • 但し、初当りからの連チャン突入率は非常に低くなっている。
  • さらに連チャン中の出玉性能がダウンしているため、マイルドに玉は増えそう。
  • ミドルタイプでの高継続タイプだが、ダンバインに比べると今一つ。
  • ボーダーラインは399verとほとんど同じなので、攻め方は同じでOK