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西陣『桃キュンソード3(新MAX)』5月30日の週よりリリースか!

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気づいたら桃キュンも3作目なんですね。

確か前作はアニメをやったりして気合いが入っていた印象がありますが、今回はちょっとアピールは弱めの印象を受けます。

ただ前作のスペックは100%確変STで、とても優しい印象がありましたね。

甘デジ、ライトミドルとありましたが、どれも楽しめた記憶があります。

今回は新MAXとライトミドルのリリースのようですが、おそらく甘デジも控えているでしょうから、ラインナップとしては前作と同じくらいになりそうですね。

今回は初当り確率1/319の新MAXを解析していきたいと思います。

⇒桃キュン3を勝率、大勝から丸裸に大解析!

それではまずはスペックから!


【スペック解析】

桃キュンソードスペック

初当り確率1/319で確変割合100%のSTタイプです。

シリーズ初のST+時短の合わせ技スペックですが、これは確変継続65%規制が原因ですね。

時短の引戻しを合わせないと、連チャンモードの継続率が上げられないわけなのです。

電サポは100回となっていますが、ST50回+時短50回という内訳ですね。

STでの引戻し率は約65%、時短での引戻し率は約14.5%となりますので、


連チャンモード継続率は約70.1%!

100%連チャンモード突入ですから、この継続率はそこまで低くはないと思います。

連チャンモード中は15Rの比率が67%までアップしますから、一撃にも期待できます。

特図1の場合、15Rの比率は35.5%と低いものの、なんと通常時はMAX8となっており、特図1と特図2が交互に変動しますから、特図2で大当りできればチャンスとなります。

とは言ってもどちらで当っても100%確変で、しかも全て出玉あり大当りなので、かなり安心したスペックと言えそうです。


【実戦シミュレーション『海物語3R』】

安心スペックと言えば、元祖海物語ですね。

ループタイプとSTタイプとスペックは異なるものの、安心スペックの神髄見せてやりましょう!

桃キュンソード比較

ほぼほぼ互角となりましたね…

桃キュンはヘソの賞球はまだ3個なので、一撃性能はそこまで低くありません。

安心スペックでも、大量出玉は期待できますよ!


【ボーダーライン(期待値)】

桃キュンソード期待値

ボーダーラインは等価で18.4回、非等価で約20回転となりました。

最近の機種の中では少し甘い設計のように感じますね。


【まとめ】

  • 桃キュン第3弾は、ST+時短の合わせ技!
  • 連チャンモード突入率100%はかなり安心できるぞ!
  • スペックは新MAXの他にライトミドルがある!
  • ボーダーラインは最近の中では比較的甘め!