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西陣『桃キュンソード(ライトミドル)』5月30日リリースか!?

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新MAXスペックと同時にリリースとなったライトミドルですが、特にゲーム性は新MAXと大差ないようですね。

同じ100%確変ST+時短のタイプとなります。

それではスペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

桃キュンライトミドルスペック

新MAXと同じ100%確変ST+時短タイプですね。

STは50回、そして時短がその後に50回ついてきます。

通常時は8個保留となるのですが、特図1の大当り振分が多くて、ちょっと複雑になっています。

特図1と特図2の合算した大当り振分をみていきましょう。

桃キュンライトミドル大当り振分け

特図2には16Rと5Rしかないため、合算すると16Rと5Rの比率が非常に高くなります。

50%以上は5Rとなり、次いで16R、4Rの順になりますね。

ライトミドルスペックですから、どうしても少ないラウンドが中心になってしまうのは仕方ありません。

連チャン中も16Rは40%と半分以下ですからね。

しかしこれには、ちょっとした理由があります。

それはライトミドルならではの理由なのですが、なんと連チャン継続率がミドルよりも高いのです!

確変継続率は65%規制により、ほぼ65%上限となっているわけですが、時短の引戻しは初当りが軽い方が有利に働きます。

時短50回での引戻し率は約22.2%となり、新MAXスペック時の約14.5%を上回る数値となっています。


従って、連チャンモード継続率は約72.8%!

ライトミドルなのに、かなり高い継続率となります。

しかもこれが100%突入となれば、これはかなり大きなアドバンテージになりそうです!


【実戦シミュレーション『VSそれゆけ野生の王国』】

実は桃キュンのライトミドルと野生の王国のライトミドルは、同じ100%確変STとなっています。

一撃性能がどれくらい違うのか、見てみましょう!

桃キュンライトミドル比較

やはりほとんど変わらない感じになりましたね。

全体的に桃キュンがリード(50000発になるとなぜか野生の王国が少しだけ上回りますが)となるものの、これはほとんど同じと言っても良いでしょう。

やはり暴れにくいスペックであるため、差が出ないのですね。


【ボーダーライン(期待値)】

桃キュンライトミドル期待値

等価で18.8回転、非等価で20~21回転となります。

ライトミドルとしては、これくらいが標準かなと思います。

しかし新MAXのは約0.4回転甘くなっており、新MAXとライトミドルで多少の差が生じています。

初当り確率が甘い方が、辛い設計になるのは昔から変わりませんので、その流れだと思います。


【まとめ】

  • 桃キュンソード3は新MAXとライトミドルの2機種同時リリース!
  • ライトミドルも新MAXも同じ100%確変ST+時短スペック!
  • ライトミドルの方が初当りが軽いため、連チャンモード継続率は高め!
  • ライバルの野生の王国と一撃性能はほぼ同じ!
  • ボーダーラインは標準だが、新MAXよりも少しだけ辛い設計!