三洋『魔法少女リリカルなのは(1/319)』9月4日リリース!

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無題

いや~待ちましたね。

なのはが出る出ると噂されてから随分経ちましたが、やっとリリースの運びとなりました!

何やらスペックが複雑らしいので、早速スペック解析から行ってみましょうか!


【スペック解析】

nanohaspec

新MAXタイプということで、初当りは1/319となっています。

予想通りの確変ループタイプとなっていますが、確変継続率は規制ギリギリの65%を攻めていますね。

まず初当りですが、大当りの中心となるのは5Rのようです。

5R確変は全部で41.5%を占めていますが、それぞれRUB(ランクアップボーナス)、次回まで継続、そして電サポ0回の3タイプに分かれます。

RUBについては、きっと大当り突入時に特殊な演出が発生するでしょう。

問題は図柄揃い時の5Rですね。

非確変は全て5Rとなっていますから、図柄揃いで5Rだった時点で確変41%、非確変35%のいずれかということです。


図柄揃いで5Rだった場合、確変期待度は約53.9%!

そして電サポがつかなかった時、3%の確変か35%の非確変か?ということになります。

確変期待度はたったの約7.9%しかないので、ほぼ非確変確定ということになりますね…

非確変時には時短がつかないため、初当りで電サポがついた時点で確変確定ということになります。

5Rで純増出玉700発あるとはいえ、時短が全然つかないのは正直キツいと思います。

時短20回だったガールズ&パンツァーでさえ、いろいろと叩かれていましたからね…

初当りの15R確変はそこまで割合いらないので、それよりも時短が欲しかったのは小生だけじゃないはずです。

一方、連チャンモード中ですが、大当りの実に59%が15R確変となります!

連チャン中であってもRUBは全部で3.5%しかないので、どうやらRUBはおまけになっちゃってるみたいですね。

おそらく65%継続規制前から開発が進んでいたため、このような形となってしまったのでしょう…ちょっと残念です。

連チャンモード中の非確変は突通となっており、出玉はありません。

その代わり、時短が50回、75回、100回のいずれかになっています。

それぞれの時短回数における、引戻し率は以下の様になっています。


  • 時短100回:引戻し率約26.9%
  • 時短 75回:引戻し率約20.9%
  • 時短 50回:引戻し率約14.5%
  • 平均時短82.8回:引戻し率約22.9%

時短100回の振分けが一番多くなっているので、平均時短回数も多めになっていますね。

確変継続は65%となっていますから、


連チャンモード継続率は、約73.0%!

連チャンモードからの時短をしっかりと手厚くしている点は、ガルパンよりも良心的と言えますね。

連チャン中は確変大当りの90%以上が15Rとなっているため、バトルモード中は完全勝利に期待が出来ますね!

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