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京楽『仮面ライダーフルスロットル(新MAX)』3月7日の週にリリースか!

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最後の旧MAX1/399として登場した仮面ライダーですが、やっぱり新MAXで再登場となったみたいですね。

機械代がすごく高かった本機ですが、蓋を開けてみれば大ヒットとはなりませんでした。

京楽さんの今の勢いの無さを露呈するような形になってしまいましたね。

少し前までは間違いなくNO.1メーカーだったのですが、今は平和さんにその地位を奪われてしまったように感じます。

必殺仕事人をはじめ、今でも打てる機種はたくさんあるので、早く巻き返しを図ってもらいたいところですね。

それでは早速新MAXの仮面ライダーのスペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

仮面ライダースペック

新MAXとなる1/319となっただけで、基本的なゲーム性に変化はないみたいです。

全体的に出玉を抑えたようなイメージでしょうか。

旧MAXの時は高い継続率を掲げていたものの、新MAXでは継続率はダウンしており、まぁそれなりな爆発力になったと言えます。

初当りは純増約900個を保障しつつ、確変割合は55%となっています。

非確変時の時短は100回ついていますので、


連チャンモード突入率は約67.1%!

連チャンモードに突入すると、16Rと4Rの構成となりますが、ほとんどは16Rになるので嬉しいですね。

とは言っても16Rは純増1500発程度なので、1箱といったところでしょうか。


連チャンモードの継続率は約80.3%!

だいたい5連チャンすることになるので、上手くいけば5箱は簡単に積めそうなイメージが沸きますね。


【実戦シミュレーション『VS真・北斗無双』】

3月は新MAXは戦国時代状態になりますが、その中でも一番の注目機種となる北斗無双と戦ってみましょう!

仮面ライダーひかく

仮面ライダーは一撃性能としてはあまりたかくありませんね。

16Rの出玉も目を見張るほど多いわけではありませんし、継続率もそこそこ。

よりスペックとして尖っている北斗無双に軍配が上がる形となりました。


【ボーダーライン(期待値)】

仮面ライダー期待値

ボーダーラインは非等価で17.7回となっており、比較的甘い部類に入るかなと思います。

もともと京楽さんは甘い設計にする傾向にあるので、仮面ライダーもその方向性になっているようです。

ただ今まではホールも京楽さんの機械は人気になるため、時間をかけて利益を取る「薄利多売」制でしたが、今は京楽さんの人気は落ちているためにどうなるかわかりません。

鬼のような使われ方にならないことを願うばかりです。

非等価ではボーダーは19回転程度となるので、まだ現実的かなとも思いますが…


【まとめ】

  • 最後の旧MAX仮面ライダーがついに新MAXで再登場!
  • ゲーム性はそのままにしたスペックなので、違和感なく打てる!
  • 爆発力は北斗無双に劣るが、安定した出方になりそう。
  • スペックは比較的に甘いので、ホールの運用に注目です!