タイヨーエレック『ビッグorスモール(1/256ver)』3月20日リリース決定か!

タイヨーエレックさんという名のサミーさんがリリースした異色な機種となります。

「大」「小」とデカデカと書かれた盤面に、大きな7セグが乗っていますね。

カジノをイメージした機種となりますが、スペック自体は確変ループの王道みたいなので、早速スペックから見ていきましょう!

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【スペック解析】

無題

初当り確率1/256のミドルスペックで、タイプは確変ループとなっています。

確変割合は65%と高いものの、初当りには電サポがつかない確変を搭載するなど、初当りはちょっと厳しくなっていますね。

15%の電サポ無し6R確変は、潜伏中であっても電サポがつかないようなので、全体の50%は電サポが無い大当りとなります。

初当りは3割をしめる16Rをビシッと当てたいところですね。

初当りからの連チャンモード突入率は50%となるわけですが、連チャンモードになると確変65%全てが16Rの大盤振る舞い!

非確変だと3Rしかないのは辛いのですが、とにかく確変を引き続けないといけません。

連チャンモードの継続率については、確変65%+時短100回となるため、


連チャンモードの継続率は約74.4%!

引戻しても3Rの非確変に集中してしまうと、なかなか玉は増えないので注意です。

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【実戦シミュレーション『VS倖田來未5&銭形平次』】

同じ様な初当り確率に倖田來未と銭形平次がありますが、最近1/256のスペックは人気がありますね。

まだ未開拓なゾーンであるので、実戦シミュレーションも楽しみですね!

hikaku

銭形平次に完敗してしまいました…

銭形平次は初当り100%STでありながら、出玉の多い大当りが連チャンするのが大きいですね。

ただ連チャン性能としてはビッグorスモールも僅差まで詰め寄っていますから、ビッグorスモールも一撃性能は決して低いわけではありません。


【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいますので、27.5玉と28玉の両方で算出しています。

さらに1パチで新台がリリースされても良いように、しっかりと1パチのボーダーも解析していますよ!


『4円パチンコ』

2754

2804

等価におけるボーダーラインは20.4回転となります。

1/256のボーダーは難しいのですが、ほぼ1/319基準になるかなと思います。

ビッグorスモールくらいであれば妥当かなと思いますね。

27.5玉で21.7~22.5回転、28玉で22.0~22.8回転となります。

目安としては22~23回転となりますね。


『1円パチンコ』

2751

2801

等価だとボーダーラインは16.3回転となります。

27.5玉で17.4~18.0回転、28玉で17.6~18.2回転となります。

18回転前後が目安となりそうです。


【まとめ】

  • タイヨーエレックの新台はサイコロと7セグが特徴のビッグorスモール!
  • 初当りに潜伏確変があるなど、連チャンモード突入はちょっとキツめ!
  • 一撃性能は銭形平次に劣るものの、決して低いわけじゃない!
  • ボーダーラインは1/319基準で考えると平均的かなと思います。

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