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サミー『キャプテンハーロック(ライトミドル)』12月14日導入か!?

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※2015/10/27 2400発大当りは2700発まで増やせることがわかったため、修正しました。

こんにちは。Shinomaeです。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回のキャプテンハーロックは、ミドルスペックだけかと思いきや、なんとライトミドルが同時リリースされるらしいです。

最近は複数のスペックが同時にリリースされるケースが増えていますね。

それだけメーカーも弱気になってるのでしょうか…パチンコファンとしては選択肢が増えるので嬉しいんですけどね!

それでは早速、ライトミドルのスペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

199スペック

ライトミドルスペックということですが、初当りは1/199のV-STタイプです。

ミドルスペックとゲーム性は全く変わっておらず、ライトミドルでも初当りの非確変には時短がありません。

しかもミドルでは70%確変だったので許せたのですが、なんとライトミドルでは初当りの確変割合は60%。

ちょっといきなり60%を引くのは厳しそうな気がします。

1種2種タイプの吉宗(連チャンモード突入率60%)では、小生は8回連続非突入という記録を打ち立てましたからね…

2/3を超えるとやれそうですが、そこまでいかないと全然突入してくれないイメージしかありません(経験上)

しれっと非確変時の出玉も、ミドルと比べると1R分減っていますし、どうも中途半端なイメージがぬぐえません。

連チャン中を見てみると、高確率は1/91.5と少し辛くなったものの、ST電サポは110回となっているため、連チャンモード継続率は大して落ちず、約70%となっています。

2400発大当りを搭載していますが、比率は45%と何とも微妙な割合になっています。確変非突入の40%は簡単に引けるのに、2400大当りの45%は引ける気がしない…もうパチンコあるあるを体験するためのスペックですね…

ちゃっかり4Rの比率は40%と高くなっているので、余計に残念なイメージが残ってしまうのですが、どうなんでしょうね…


【実戦シミュレーション『VS黄門ちゃま超寿』】

ちょっと機械としては古いですが、ここはライトミドルの中ではV-STの王様と言われている黄門ちゃまと勝負してみましょう。

199比較

全体的に負けていますね、ハーロックは…

いろいろな要素が中途半端になってしまっているため、出玉も思うように出てくれないかもしれません。

2400大当りを搭載しているため、2400発に偏れば当然玉は出るものの、比率が低いことと、他の大当り割合とのバランスがマッチングしていないように感じます。


【ボーダーライン(期待値)解析】

キャプテンハーロック199期待値

ボーダーラインとしては、ミドルスペックと同じ程度の17.5回となっています。スペックとしての設定は、ミドルとライトミドルで合わせているということになります。

見極めラインは16.3~19.0回転、勝負するのであれば22回転以上は欲しいところです。

非等価になると、ボーダーや期待値が異なるので注意が必要です!


【まとめ】

  • サミーのキャプテンハーロックは、ミドルの他にライトミドルも同時リリース!
  • スペックは同じV-STだが、ちょっと辛そうなイメージのスペック。
  • 2400発大当りを積んでいるものの、割合が低いためあまり爆発しない!?
  • ボーダーラインはミドルスペックと同等。22回転以上の台ならチャンス!