450xNx2016y03m01d_031440537.jpg.pagespeed.ic.AiL-QM2Uc7

藤商事『東京レイヴンズ(ミドル)』4月4日の週にリリースか!?

スポンサードリンク

手堅くヒットを続けている藤さんから、1種2種混合となる機種がリリースされるとの情報がありました!

何でもゲーム性は少し前にEXCITE(ニューギンさんの第2ブランド)から出たアップルシードと似ているとか似ていないとか…

早速スペックから見ていきましょうか!


【スペック解析】

東京スペック

1種2種ということで、大当り確率は1/276で確変による確率の高低は存在しません。

しかし初当りから小当りからのV大当りもあり得るということが判明しています。

小当り確率は大当り確率と同じ1/276で、V入賞率はおよそ1/6.5ということになります。

合算すると、V入賞からの大当り確率は約1/1800となります。

ということは、図柄揃いの大当りは1/276ですが、実際はもう少し甘くなるということですね。

図柄揃いとV入賞からの大当りを合算すると、


初当りの大当り確率は1/239.65!

この大当り確率は少し前に出たマクロスフロンティア2のミドルスペックと酷似していますね。

成功した1種2種のタイプですから、もしかすると意識したのかもしれません。

ちなみに図柄揃いの場合、連チャンモードとなる電サポが付加される割合は61%、V入賞経由の大当りだと65%となります。

しかもV入賞経由の場合は電サポ回数が全て95回となるため、ほぼ次回大当りが確定することになります。

この電サポ回数は、V入賞チャンスの回数と同義となりますので、電サポ回数による大当り期待度は以下の様になります。


  • 電サポ95回:大当り期待度ほぼ100%
  • 電サポ5回:大当り期待度約56.6%
  • 電サポ4回:大当り期待度約48.7%
  • 電サポ3回:大当り期待度約39.4%

初当りの場合はほとんど電サポ95回となるので良いですが、5回以下が選択されることもありますので、その時はかなりハラハラすることになるでしょうね…

一方、晴れて連チャンモードに突入できたら、特図2によるV大当りが中心となります。

特図2には15Rが50%もあるので、大出玉に期待が持てますね。

4R大当りだった時のみ電サポ回数に振分けが存在し、V入賞チャンスに失敗すると連チャンが終わるようなシステムになっています。

15Rが全て電サポ95回となっているせいか、4Rだった場合の電サポ回数がちょっと厳しめ。

電サポ3回とか4回が選択される割合が多いので、なかなか安心できませんね…

ちなみに連チャンモード継続率については、


連チャンモード継続率は約77.5%!

それなりに連チャンが楽しめるような設計になっていますね!


【実戦シミュレーション『VSマクロスフロンティア2』】

1種2種と同じで、かついろいろと参考にしたと思われるマクロスフロンティア2と戦わせてみましょう!

東京比較

少しだけですが、東京レイヴンズが見劣りする形となってしまいました。

初当りからの連チャンモード突入率が高いですし、ヘソ賞球が4個になったこともあって、このような結果になったと思われます。

しかし、ほとんど差がないくらいですので、実は結構すごい性能を持っているのです!


【ボーダー期待値】

東京期待値

ボーダーはヘソ4個としては甘めな等価18回転となりました。

非等価だと19~20回転となりますが、これはやっぱり甘めですね。

爆発力もあって甘めの設計だと、ちょっとホールが敬遠しそうで怖いですが、攻めてみる価値は十分あります。


【まとめ】

  • 藤さんが放つ1種2種混合スペックは東京レイヴンズ!
  • イメージはアップルシードと同じだが、電サポ回数はそのままV入賞チャンスとなる!
  • 一撃性能は申し分なく、V入賞チャンスの成功が全てのカギを握ることになりそう!
  • ボーダーは甘めになっているので、積極的に狙っていきたいですね!