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平和『逆転裁判(ミドル)』3月22日の週にリリースか!?

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ニンデンドーDSなどで大ヒットしたゲーム逆転裁判が、ついにパチンコ化されました!

どうやってパチンコにするんだろう…と思いつつ、スペックを見てみたら噂の小当りRUSHじゃないですか!

まだ西陣さんのエウレカセブンでしかやっていないスペック(しかもダメでした)で、どう立ち向かうのか!?

早速スペックを見ていきましょう!


【スペック解析】

逆転裁判スペック

初当り確率は1/249のミドルタイプ。

1/319のMAXタイプにしなかったのはある意味正解かもしれませんね。

スペックは小当りRUSHですが、V-STとなっています。


初当りは51%で連チャンモードに突入となります。

非確変49%は時短20回が付くのですが、20回とか引戻しに期待できない(引戻し率約7.8%)ですね。

しかも!時短中は通常時と同じ特図1が変動することになります。


つまり、時短中の引戻しでも、連チャンモード突入率は51%!

これはキツいですね…これが小当りRUSHの宿命ということなんですね…

エウレカセブンは100%確変だったので、こういう落とし穴があることはわかりませんでした。

一方、連チャンモードに突入すると、ST80回での引戻しを狙うことになります。


連チャンモードの継続率は約70.7%!

連チャンモードでは約1/1で小当りが成立し、毎変動小当りが当選することになります。

賞球12個のアタッカーが開放し、平均1.9個の入賞になるみたいです。

大当りを引かなくてもガシガシ玉が増えていくことになるため、大当りの50%は1R確変でほとんど玉がありません。

STを回復させることが、そのまま出玉を増やすことになるわけですね。

残り50%は12Rとなり、ちゃんと出玉が得られるため、大出玉獲得のトリガーとなりそうです。

今回の小当りRUSHは、エウレカセブンより比べ物にならないくらい小当りによる出玉増加が見込めます。

平和さんの小当りRUSHに期待したいところです!


【ボーダーライン(期待値)解析】

逆転裁判期待値

等価でボーダーラインは20.8回となっており、結構辛いなぁという印象があります。

おそらく非等価のことを考えての辛さだと思いますし、今や一番勢いのあるメーカーさんですから、時代を変えていこうという意思があるのかもしれませんね。

非等価だと22回転以上必要となりますが、これだけ回ってくれたらパチンコも楽しいと思ってくれる人が増えそうなんですよね。


【まとめ】

  • ・平和さんの逆転裁判は小当りRUSHで異議あり!
  • ・小当りRUSHの性能は非常に高いらしい!かなり爽快とのこと!
  • ・スペックは辛めだが、本来パチンコは回ってナンボですよ!