連チャン中の2400発連打で人気のあった1/319MAXでしたが、ついに烈火2が甘デジでもリリースされることが決まりました!

リリース時期は2016年12月中旬ということなので、もうすぐですね。

1/99の甘デジですが、スペック解析、そしてボーダー解析も完了したので、早速見ていきたいと思います!

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【スペック解析】

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※2016/11/24修正:ゴチ装置による大当り出玉アップ

1/99の初当りの甘デジですが、ゲーム性としてはMAXと変わらずのV-STタイプです。

但し初当りの確変割合はたったの1%となっており、ほぼ時短での引戻しが連チャンモード突入の王道ルートとなりそうです。

とは言っても、時短は40回と少なめであり、1%の確変突入を含めても、

連チャンモード突入率は約33.8%!

およそ3回に1回しか連チャンモードに突入できないのはちょっとキツい印象がありますね。

何とか連チャンモードに突入すると、ST40回+時短50回の電サポ90回の構成となります。

ST40回の引戻し率は約45.7%、時短50回での引戻し率は約39.5%となるため、

連チャンモード継続率は、約67.2%!

初当りの割には連チャンしないな…と思ってしまいますが、連チャンモードですごいのは大当りの振分けです。

16Rと2Rがそれぞれ25%、75%という振分なのですが、なんと16Rだと純増2300発の大盤振る舞いなのです!

大当りの1/4というハードルはあるものの、16Rを1回でも引ければ甘デジなのにドル箱が一気に溢れるというすごいスペックになっています。

残りの3/4は2Rと寂しいですが、出玉はありますし、アタッカーの賞球が15個、そして10カウントとなっているので300個程度の純増となります。


【一撃爆発力勝負!】

市場で人気のある戦国恋姫と牙狼復刻版と対決してみましょう!

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やっぱり牙狼は強い!

勝率も一撃性も高いという優位性は健在となっています。

烈火は戦国恋姫よりも一撃性能はあるものの、やっぱり牙狼にはかないませんでしたね…


【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいるため、27.5玉交換と28玉交換の2パターンで見てきたいと思います!


4円パチンコ

2754

2804

等価におけるボーダーラインは21.5回転となっています。

甘デジとして考えると、まあまあな設計ですね。

27.5玉交換だと23.0~23.6回転、28玉交換だと23.2~24.1回転となるので、目安としては24回転となりそうです。


1円パチンコ

2751

2801

1円の場合は、200玉ごとのボーダーとなりますので、少し4円パチンコと比べると甘く感じますが、そうではないので注意してくださいね。

等価のボーダーは17.2回転となりました。

27.5玉交換だと18.4~18.9回転、28玉交換だと18.6~19.3回転がボーダーとなるので、目安は19回転となりそうですね。


【まとめ】

  • 烈火の炎2の甘デジは12月中旬にリリース決定!
  • ゲーム性はMAXと変わらないものの、ほぼ時短の引戻しが必須!
  • 連チャン中のポイントは25%を占める純増2200発!
  • ボーダーは甘デジとしては標準的!

【甘デジランキングはこれだけじゃない!甘デジを制覇せよ!】

甘デジランキングは、2016年リリースの機種からほぼ全ての機種に対応しています。

甘デジはホールに設置されている期間が長いので、今からでも遅くありません!

全ての甘デジランキングの歴代まとめ一覧を作成したので、一度チェックしてみてくださいね。

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