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 甘デジで人気のある実力機種揃いの大混戦の予感!

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今回はガルパン甘と星矢甘との三つ巴での勝負となりました!

早速見ていきましょう!

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結果としては、5000発~30000発まで全てを牙狼復刻版が制するという結果となりました!

ガルパンは一番爆発力が劣るものの、勝率が一番高くなっています。

ガルパンは結構キツめな印象でしたが、実は安定感が一番あるんですね…ちょっと意外です。

どの機種も50000発は到達できていませんが、これは甘デジですから仕方ないところですね。


【(解析考察)なぜ牙狼復刻版が圧勝となったのか?】

ガルパン、星矢はスペックとしてはV-STタイプ、牙狼復刻版は初代と同じなので1種2種タイプとなっています。

ガルパンはV-STタイプでありながら、確変割合は通常時と連チャン中で同じとなっており、電サポ回数と大当り割合で差をつけるタイプでした。

星矢は甘デジでは主流となっている時短突破型タイプで、連チャン中はST+時短で出玉を増やすスタンスです。

そして牙狼復刻版は、時短が付けられないデメリットがありながらも継続率は継続規制ギリギリの65%というタイプでした。

どれも連チャン中には初当りにはない恩恵を設けており、出玉が集中しやすいようなゲーム性となっていました。

しかし牙狼復刻版はそれがかなり徹底されており、連チャン中の連チャン大当りは全て大出玉とすることで、用意にドル箱が詰めるようなスペックとなっていました。

星矢は時短突破型で連チャン性能は高いのですが、連チャンの中心は5Rとなってしまうために爆発しにくい印象です。

ガルパンは潜伏確変があるものの、どちらかというと連チャンモードに突入しやすいスペックだったため、爆発しにくいのです。


【甘デジの爆発力は牙狼復刻版がお手本?】

甘デジは時短を使って連チャン継続率を底上げしやすいのですが、一方で1回あたりの大当り出玉に制限を受けるケースが多いです。

今回の牙狼復刻版のように、連チャンする時の出玉全てを特化させるという考え方は、爆発を誘発させるにはもってこいと言えます。

ただ勝率は下がる(爆発しやすい分、キツくなる)ため、どのスペックを選ぶかは好みによるところが大きくなりそうですね。

⇒『牙狼復刻版(甘デジ)』スペック解析の続きを見る