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ニューギン『真花の慶次』の継続率はなんと85%!でも4Rが3割あるんだよね…

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最新の真花の慶次では、ついにV確STを採用し、他のV確STとは比べ物にならない85%継続を引っさげて、ホールデビューを待つばかりとなりました。

やっぱり継続率って大事だと思うんです。

一撃の出玉が多かったとしても、単発だったら気分は良くないですよね。

それなりの出玉でも良いから、とにかく連チャンしたい!

ていうか連チャンがパチンコの醍醐味でしょ??

そんな気持ちになるわけです。だから、多少出玉が少なかったからといって、継続率が高いならそんなに文句はないわけです。

でも慶次の場合、16Rと4Rの比率は7:3。

16Rの方が2倍以上多いわけですが、それでも4Rを引くのは仕方ないわけです。

一方でどれだけ連チャンしたところで4Rばっかりだったら勝てるものも勝てなくなる…

じゃあ、どれくらい大当りが偏ったら、勝ち負けに影響が出てくるのか、徹底検証してみましょう!


前代未聞!大当りの種類のヒキで、機械割がどうなるのか徹底検証!

理論上は、16R70%、4R30%という比率になってます。

それが16Rに偏ったらどんだけ勝てるのか?逆に4Rのオンパレードをくらったらどんだけ負けちゃうのか!?

連チャンじゃない、大当りの種類のヒキによる影響を見てみましょう!

16&4R比率

なんだこれ…めちゃ影響大きいですやん(汗)

比率が10%偏る度に、機械割が約5%ずつ変わっていってるのがおわかりだと思います。

パチスロで言うと(いつもパチスロの例えで申し訳ありません…)機械割5%となると1段階程度の差となります。

例えば16Rと4Rの比率がなぜか同じになってしまう『パチンコあるある』が起こってしまうと、機械割は90%までダウンしてしまいます。

ボーダーラインも20.4回転まで増えてしまうので、理論値よりも約4回転余計に回らないと勝負にならないわけです。

これも『パチンコあるある』ですが、なぜか16Rと4Rの比率が逆転してしまうケース。

こうなると機械割は79%まで減少し、25.7回というかなり高いボーダーラインが要求されることになるのです。約46000円負けという期待値も出てますね…

全部4Rだった場合は、もう手も当てられませんね…ボーダーラインが42.5回なんてこの地球上には存在しません。

だって期待値82400円負けだなんて信じたくないですもんね…

逆に、16Rの比率が高くなると機械割はどんどん良くなっていき、全部16Rであれば機械割は115%となり、ボーダーも13.4回転とお宝状態になります。期待値も3万円を超えますね!

実際のところ、4Rばかり引くとはいえ30%しかないので、極端に16Rが引けないということは少ないかと思われます。

まぁ確率通りにいかないから、オカルトを信じる人が増えちゃうんですけどね…


まとめ

  • 真花の慶次の継続率は85%と高いが、16Rと4Rの比率は超重要!
  • 理論値から10%比率が変化すると、機械割は約5%動く!
  • 全部16Rなら機械割115%だが、全部4Rだと機械割62%…
  • 実際は4Rの比率は低いため、ヒキの悪さにも限界はある(と思いたい)

真花の慶次の解析情報は盛りだくさん!

まだまだ真花の慶次の解析情報が揃っています。

状況に合わせて活用してください!