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MAXタイプ『真花の慶次』はどれくらい大ハマリに遭遇してしまうのか?

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慶次はずっと変わらずMAXタイプ(琉は除いて)なので、ハマリについては特に今更言うこともないかなと思います。

そりゃMAXタイプなんだから、ハマりますよ!

そんな声が囁かれそうですね。

しかし、『初当りを引くまで』と仮定してハマリ解析すると、そこまでハマりません。

そう、本当にハマリとは、『ST突入まで』を考えた時です。

初当り確率は1/399.6となっていますが、ST突入までの確率を考えると、なんと1/667.9となるのです。約1.7倍も遠くなってしまうんですよね…

もちろん、この1/667.9を引くまでの間に、非確変を引いたり、時短100回を消化したりしますので、ずっと現金投資をするわけではありません。

では早速、ハマリ発生率を見てみましょう!


【『真花の慶次』ハマリ発生率】

慶次ハマリ

ハマリが浅ければ、初当り、ST突入における差は小さいですが、400回転を超えてくると歴然の差が出てきますね。

初当り確率の分母である400回転のハマリが発生するのは、初当りまでであれば1/3程度となりますが、ST突入までになると50%を超えてきます。

1000回転となるハマリにもなると、初当りであれば約12回に1回程度と稀になりますが、ST突入までだと約5回に1回とまだまだ現実的にありえるラインとなります。

1500回転回しても、ST突入しないのは10%強と油断ならない確率となります。

2000回転回しても、まだ5%もあるんですね…恐ろしすぎですV-ST!


カウンターからは見えない、勝つための必須条件『ST突入』確率

先ほども言った通り、ST突入までにずっと現金投資をしてハマり続ける訳ではなく、非確変大当りを引いたり、時短100回転をもらったりしています。

ですので、ある程度負担は軽減されるでしょうし、大当りする度にカウンターはリセットされるため露骨なハマリには見えないかと思います。

しかし、『ST突入』は慶次で勝つためには必須条件になっているので、大当り履歴に単単単と続いたり、何度も時短スルーしたりするとやはり辛いものがあります。

長時間勝負する場合は、闇雲に打ち続けるのではなく、期待値を見て常に続行しても良いのかどうかをチェックしながら実戦に臨んでもらいたいと思います。


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