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【いろんな規制がありすぎて、いつに何が起こるの!?】

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今年はパチンコにとっては激動の年になったと思います。

特に後半になってからは、MAX規制に始まり釘問題、そして確変継続率問題といろいろな規制が課せられる結果となりました。

パチスロもいろいろな規制が入っているわけですから、パチンコ業界全体が健全化という名の規制を受けていることになります。

今回は、パチンコの規制について、いつ何が起こるのか、まとめてみました。

早速、見ていきましょう!


【これからのパチンコは4つのグループが存在!】

今後、パチンコは全部で4つの分類に分けられて、ホールに導入されていくことになります。

4つの分類とは、以下の4つです。


  • タイプ①:MAXが1/399
  • タイプ②:MAXが1/319、ポケット入賞からの払出し1分10個以上
  • タイプ③:MAXが1/319、通常状態の払出し30%以上
  • タイプ④:MAXが1/319、通常状態の払出し30%以上、確変継続率が65%

それでは、それぞれのタイプについて、特徴と適応時期(いつまでに導入すれば良いのか?など)、まとめていきましょう。


【タイプ①:MAXが1/399】

タイプ①はいわゆる現状のMAXタイプですね。

上限は1/399でどのホールにも導入されているパチンコです。

MAX規制により、このタイプは2015年10月までの導入となります。

つまり、11月以降は新台として登場することがありません。

既に11月の新台として、RAVEやクイーンズブレイド2が発表されていますが、どれも1/319となっています。


【タイプ②:MAXが1/319、ポケット入賞1分10個以上】

MAX規制が始まり、1/319が上限となっているタイプです。

釘問題については、今回初めて具体的な数値が出てきたみたいです。

簡単に言うと、仮面ライダーフルスロットルのように、ポケットにたくさん入る様にするなど、一定の対応を行ったタイプになりそうです。

但し仮面ライダーは1分あたりのポケット入賞による払出しは7のようなので、10にアップしないといけません。

つまり、仮面ライダーよりも辛いスペックが登場するということになります。

いろいろなところから話を聞きますが、短時間で釘の並びを変えたりするのは大変なようなので、「ポケット入賞対策」というタイプ②が登場したと思われます。

⇒釘問題の詳細について、こちらをチェック!

なお、タイプ②は2015年11月~2016年2月までの導入が該当されます。

もし2016年3月に導入する場合は、タイプ②は適応されず、タイプ③にしなければいけません。

これが大変なのは、メーカーになるということですね。

⇒⇒タイプ③、タイプ④の『通常状態の払出し30%』とは?次ページで紹介!