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【ついに大阪で大々的な発表があった模様!本格化する動きあり!】

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大阪のホール団体の集まりで「ちゃんとポケットに玉を入れる営業をしなさい!」という発表があったようです。

(ポケット…図柄が回らないただの入賞口のことで、『その他入賞口』とも呼ばれています)

今まではグレーゾーンとして無視されていた内容だったのですが、ついにちゃんとやらないといけない問題にまで発展してきました。

ポケットの話は、実は釘調整問題が発端で起こったと言われています。

どういう風に絡んでいるのか、ぱっと考えてもイメージが沸きにくいと思います。

そこで今回は、ポケットと釘調整規制の関連性について、いろいろと仕組みを解説していきたいと思います。


【そもそも釘調整規制って何?】

少し前から業界で話題になっていた釘調整問題ですが、これは単純にメーカーが検査に通す時の釘と、ホールの釘を変えるなよ!という話です。

今のパチンコは、図柄を回して大当りして玉を増やすのが主流ですので、ホールの釘はそのようになっています。

しかし、メーカーが検査に通す際は、本来のパチンコにあるべき玉の増やし方をしないといけないため、図柄が回らないポケット(一般的に『その他入賞口』と呼ばれます)にたくさん玉が入るようになっているのです。


【本来のパチンコにあるべき玉の増やし方とは?】

パチンコとは、そもそもポケットに玉を入れると複数の玉が出てきて、それを繰り返して玉を増やしていくゲームです。

よくパチンコの擬音を表現する際に、「チーン、ジャラジャラ」という擬音を使いますが、「チーン」とはポケットに玉が入った時に出る音で、「ジャラジャラ」とはその結果出てくる玉の音を表現していると言われています。

ヘソに玉を入れて図柄を回し、大当りすると一気に1箱出るパチンコというのは、実はパチンコの歴史としては日が浅いのです。

だからパチンコには、必ず図柄を回さないポケットが複数あるのですが、実はあまり知られていません。

だって大当りには全く絡みがありませんからね。当然と言えば当然です。

しかし、実はこれはルパンだろうが牙狼だろうが慶次だろうが、どれも同じなのです。

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⇒⇒釘調整問題の解決方法とは一体?次ページで紹介!