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ついに時短にも継続率の上限が設定された!

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確変の継続率が65%上限となったのは記憶に新しいですが、なんと時短の継続率も65%となったようです。

どちらも65%上限でややこしくなりそうなので、今回は時短と確変の継続率について、合わせて仕組みを解説していきたいと思います。


【時短、確変はそれぞれ独立で考える】

以前確変の継続率が65%となりましたが、これはあくまで確変だけの話であり、時短は含まれていませんでした。

今回は時短での継続率が65%となったわけですが、これもまた時短だけの話であるため、確変のことは完全に除外しています。

例えば、初当り確率1/319で、確変継続65%の後に時短100回をつける場合。

確変継続65%は問題ありませんので、確変の上限はクリアです。

一方時短100回ですが、初当り確率1/319で時短100回引戻しする確率は26.9%です。

時短での上限は65%ですから、時短においても26.9%はクリアとなるわけですね。

では、次は初当り確率が1/89の甘デジだったらどうでしょうか。

1/89で時短100回で大当りを引く確率は約67.4%となり、上限65%を超えてしまいます。

つまり、この場合はNGとなるわけですね。

時短100回つけるためには、最高でも初当り確率を1/95.8程度を上限としなければならない、ということになります。

時短突破型の甘デジで、よく時短100回つくケースがありますが、その場合はギリギリケースということになりますね。


例えば戦国乙女の甘デジの場合は、ST8回+時短92回ですから、ST(確変)はもちろんセーフですし、時短92回でも引戻し率は約60%となるため、これからも世に出してOK!ということです。

時短継続65%が上限となったら、どんなスペックがNGとなるのか!?次ページで紹介!