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 エヴァンゲリオン9も前作と同じ保留8個交互タイプなのです!

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エヴァンゲリオン8で初めて搭載された、保留8個交互タイプ。

知らなければ気にすることはないと思うのですが、一度知ってしまうと気にしてしまう『特図1と特図2の存在』

初当りと連チャン中で大当りの内容が異なるのは知られていることですが、保留8個交互タイプでは、初当り用の特図1と連チャン中用の特図2が交互に変動するのです。

従って、大当りした時に特図1なのか、特図2なのかによって出玉性能が大きく変わってくるわけです。

普段から8個貯めることができるので、止め打ちしなくて済むメリットはありますが、こんなデメリットがあったんですね。

ではエヴァンゲリオン9ではどうなってるんでしょうか?

特図1、特図2、そして合算で見てみましょう!


エヴァンゲリオン9における、特図1&特図2の性能

エヴァンゲリオン9特図ごとの大当り

特図1は4Rと突確しかありませんが、連チャン中用の特図2と交互で変動するため、計算上は合算(つまり平均)となるわけです。

さて、ここで一つ疑問が出てきます。

ヒキが弱かったら、初当りがずっと特図2でなく不利な特図1でばかり当たってしまうのではないかと…

そして、それがどれくらい期待値に悪影響が出るのか気になります。

というわけで、エヴァンゲリオン9導入直前SPとして、「もし初当りが全部特図1だったら勝てるのか?」調べてみることにしました!


期待値

エヴァンゲリオン9期待値違い

ボーダーラインで言うと、1000円当りだいたい1回転のマイナスとなるんですね。

ただ安心ラインを攻めようとすると、普段は20回転で良いですが、己の運のなさを考慮すると、さらに2回転高い22回転必要となってしまいます。

とは言え、もともとエヴァンゲリオン9は甘い設計となっているので、1~2回転くらいなら耐えられそうですね。

よって、初当りが全部特図1での大当りだったとしても、十分勝利できる見込みはありそうです!

エヴァンゲリオン9については、他にもいろいろ実験を行っているので、パチンコ解析機種一覧表でもチェックしてみてください!


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