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北斗を打ってて常に思うこと。

「あ~早くバトルモードに入ってくれないかな…」

それなのに図柄は揃わずに世紀末チャレンジばかり…

成功しても4R通常がほとんどなんだよなぁ…

そこから勿論バトルモードへ入ることはあるんですけど、図柄が3つ輝かしく並んでいる光景を見たいものですよね。

ということで。

第2回となる『北斗の拳6IFシリーズ』は、ズバリ「もしも初当り全てがバトルモード突入したら、安定して勝てるのか!?」でお送りします!


皆の願い、それが『バトルモード突入』なのだ!

言うまでもなく、バトルモードに突入することが通常時の目標であり、悲願なのであります。

ケンシロウにしようかな、でもさっきすぐサウザーに負けたからトキ兄さんにしようかな…という贅沢な悩みを早くしてみたい!

別に4Rでも良い。とにかくキリン柄カットインが出て、図柄が揃って!と皆が思っているわけです。

では、初当り全てがバトルモード突入したら、一体どうなるのか!?

さっそく実戦シミュレーションスタートです!


【実戦シミュレーション『もしも初当り全てがバトルモード突入したら、安定して勝てるのか!?』】

さて、ここで実戦シミュレーションをするにあたり、設定をお伝えしておきます。

・軍資金50000円とする。

・実戦時間は9時間とする。(10:00~19:00)

・初当りは全て16R確変、4R確変(どちらも図柄揃い)とする。

・連チャン中の大当り振分けはそのままとする。

バトルモード比較

 


効果絶大!勝利間違いなし!!…と言いたいところだけど…

う~ん。

確かに全ての数値が良い方向へ進んでいますが、思ったほど有利になるわけではないようですね。

勝率も50%超えていませんし、50000円溶けてしまうのも5割近くなっています。

一撃の出玉もアップしていますが、全て2割増しといったところでしょうか。

原因をいろいろと考えてみましたが、やはり確変割合80%というのが大きいように感じます。

もともと確変割合が高いために、100%になったからといってあまり影響を与えないみたいです。

出玉の有無についても、連チャンの一連の流れにおいて、初当りというのは入口にすぎず、大当りの大部分を連チャン中が占めるので、影響が少ないようです。

つまり、打ち手の心理がすごく大きな壁を作ってしまってるようですね。

とはいえ、自分だけ引いちゃいけない20%をすぐ引いちゃうんだよね…

いろんな意味でハラハラドキドキさせられちゃうバトルモードですが、まずはドッシリと構えて打ちたいものですね(ヒキ弱な小生には、鋼のハートが必要だと思いますが…)


結論

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己の最大の敵は己なり!

誰か小生の貧弱なハートを鍛えてください…

※次回予告!

次の北斗の拳6IFシリーズは、『血の繋がった兄弟の決着!ラオウVSトキ』を予定しています。

次回更新は11月20日を予定しています!お楽しみに!

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