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【悪魔城ドラキュラの連チャン性能は?】

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悪魔城ドラキュラはMAXタイプのV-STとなっていますが、連チャン継続率は77.1%となっています。

どれくらい連チャンするのか、解析していきましょう!

⇒『悪魔城ドラキュラ』のスペック解析はこちら!

ドラキュラ連チャン

継続率としては少し低めの77%ということもあり、連チャン数としてはちょっと物足りない所があります。

5連以上が約1/4、10連以上ともなると1/10より辛くなります。

しかしドラキュラの場合は、2400発の割合が7割、残りの3割も1200発と大当り1回に対する出玉ボリュームがすごいので、仕方ないとも言えます。


【出玉ランキングシミュレーション】

連チャン回数だけではなかなか連チャン性能を計れないスペックなので、シミュレーションによる出玉ランキングを作ってみました。

ドラキュラランキング

参考までにルパン三世を入れてみたのですが、1位はルパンの勝利となりました。

しかもドラキュラは10万発超えが1度もありません。

連チャン率がある程度高くないと、10万発オーバーは難しいのかもしれませんね。

10位までのランキングを見ても、全体的にルパンに見劣りします。

出玉性能が低すぎるわけではありませんが、ドラキュラの場合初回の確変継続率が54%と少し高めになっていることと、初当りの出玉性能が高いため、連チャン性能が吸い取られている可能性があります。

初当りの性能が良いと、当然連チャン性能が劣るため、このような結果になったと考えられます。

ちなみに最高連チャンは、24連チャンでした!


【悪魔城ドラキュラのハマリ性能は?】

一方ハマリですが、MAXのV-STですから、1/399のハマリは凄まじいものがあります。

ドラキュラハマリ

初当りについては、他のMAXタイプ同様、分母である400回転までは2割強の確率でハマります。

1000回転については約8%となっており、意外に高くありません。

一方、ST突入までとなると、約1/677(677回転回す必要がある)ということになります。

非確変時の時短も含んでいますが、相当回さないといけません。

1000回転ハマりも20%以上の頻度で発生しますし、なんと2000回転ハマりが5%もあります!

およそ20回に1回はST突入までに2000回転以上要するということですね…

初当りの性能が良いとは言え、ST突入の道は優しいものではありませんので、注意したいところですね。