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【やはりパチンコユーザーにはあまり浸透していなかったXデー】

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11月から始まった等価終了の動きですが、やはりパチンコユーザーにはあまり情報としては浸透していなかったようです。

本来ならTVCMなどで大々的に教えて欲しいところですが、換金というグレーすぎる問題なだけに、どうしてもいつも目にする情報媒体では足りなかったみたいですね。

昨日も記事を見てくださった方から、たくさんパチスロで出したのに、思ったような換金でなくてショックだったとコメントを頂きました。

他にもいろいろ頂いていますが、やはり劇的に釘が開いたり、設定が良くなったわけではないので、いつも通り打ってたら損したという印象が強いように感じます。

今後はこれが当り前になっていくわけですが、これが原因でパチンコやパチスロの人口が減るようでは本末転倒なので、ホールとしてもいろいろと手を打っていく必要があります。

具体的に、どのような手を打つ必要があるのでしょうか?


【一番てっとり早いのは景品の充実化】

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東京は今まで等価だったわけですから、お客さんは必然的に特殊景品(現金)に変えていたわけですが、非等価になったことで、特殊景品に変えるのが当り前ではなくなりました。

というのも、特殊景品以外の景品はお酒やたばこを含めて、全て等価交換です。


つまり、『特殊景品(現金)よりもモノに変えた方が得』というわけです。

等価が流行っていないような地域だと、シャンプーやふりかけといった日常品(消耗品が多い)を豊富に揃えて、非等価のメリットを最大限に活かしています。

中には日常雑貨のお店と提携して、景品コーナーがまるで雑貨屋になっているホールもあります。

特に独身1人で生活しているお客さんにとって、等価で日用品に変えられることは、等価と同じ扱いなわけですね。

また、お店によっては有名なケーキ屋さんとコラボして、1日限定の名物ケーキを景品にしたりしています。

これはお父さんや若い女性目当てであり、集客を狙った策と言えます。

お父さんからの食いつきが良いのは、当然家で待っている奥さんや子どもへのお土産の充実でしょうね(笑)


【東京が他地域に学ぶべき点は多い!吸収が早いお店が活気づく可能性大!】

今まで等価のトレンドとして君臨していた東京も、今や非等価の仲間入りを果たしました。

おそらく、等価の時と同じような営業形態では、生き残るのは難しいでしょう。

非等価となったからには、非等価ならではのメリットを活かし、他店との差別化を図っていかなければいけません。

ブームや流行りに弱い東京ですから、もしかすると他地域よりも大きなメリットを生み出してくれるかもしれませんね。

そのためには、お店は自分のお客さんの層がどんなものであるのかを再調査し、的確に策を講じていく必要があります。

東京は他地域と比べて、お店自体が狭いケースが多いため、ふろしきを広げすぎると大変ですからね。

これからも、今後の非等価東京に注目していきたいと思います!