hokuto_main_jpg_pagespeed_ce_jkh5BHMs0Q

 【2つ目の真北斗無双が検定通過!】

スポンサードリンク

ずっと中古市場でも高値を更新している真北斗無双ですが、新たなる第2の真北斗無双が検定を通過したとの連絡がありました。

まだ高値が続いてる真北斗無双ですが、一体どうして2つ目の真北斗無双が登場するのでしょうか…?


【第2の真北斗無双は甘デジではない!】

過去数年のサミーさんでのルールが変わっていないのであれば、今回の真北斗無双は甘デジではないと断言できます。

それはなぜか?

理由は真北斗無双の名称に秘密が隠されています。

今回の真北斗無双は、『真北斗無双EW』となっていますが、実は『EW』というアルファベットが非常に重要なのです!

これはメーカーによって異なるのですが、最近は1つの機種に対して、幾つものスペックが登場するため、それを区別するために語尾にアルファベットをつけるケースが多いです。

サミーさんも当てはまることで、なんと甘デジには必ず「S」が付いているのです。

最近だと、ガオガオキング2にはSTJ、北斗の拳6慈母にはSTD、あしたのジョーにはSWJとアルファベットがついてますが、どれもアルファベットの頭は「S」になっています。

小生はサミーさんの社員ではないので100%とは言えませんが、過去の傾向から考えると、甘デジではないという認識で間違いないのではないかと思っています。


【では第2の真北斗無双はどんなスペックなのか?】

今ホールに設置されている真北斗無双には「FWN」とついていますが、最近のサミーさんの台で、アルファベットの頭に「F」がつくのは、天翔百裂「FTB」が当てはまります。

天翔百裂の初当り確率は1/308ですから、おそらく1/300を超えて1/320辺りまでは「F」がつくのではないかと推測できます。

ちなみに旧MAXだった北斗拳王や神獣王2はアルファベット「H」がついていますね。

では、第2の真北斗無双はと言うと、「E」がついています。

つまり「F」ではないため、初当り確率はホールにある真北斗無双とは異なると言う事です。

Eがついている機種を探してみると、最近の台だとガオガオキング2の1/199verや聖戦士ダンバインの1/256verです。

つまり…


第2の真北斗無双は、初当り1/199~1/256辺りである可能性が高い!

ということですね。


【第2の真北斗無双は、ライトミドル~ミドルスペックである可能性が高い!】

以上の推測により、今回検定を通過した第2の真北斗無双は、1/199辺りのライトミドルか、1/256辺りのミドルタイプである可能性が高いです。

じゃあどっち?と言われると、そこまではわからないのが正直なところです。

現状の1/319の真北斗無双を大事にするのであれば、差別化が図れている1/199辺りのライトミドルが適していると思います。

しかし聖戦士ダンバインのように、1/319と1/256の両スペックを持つ機種もあります。

サミーさんはかなり初当り確率に幅を利かせていますので、絞り込みは難しいですね。

但し、これはあくまで小生の今までのサミーさんの傾向からの推測ですから、あくまで可能性の話です。

また新情報が入ってきたら、スペック解析含めて明らかにしていきたいと思います!