ニューギン『それゆけ野生の王国(1/99ver)』3月5日リリース決定か!

ミドル、ライトミドルと遊びやすいスペックで人気のあった野生の王国ですが、ついに待望の甘デジスペックがリリースの運びとなりました。

甘デジは安定と信頼のST+時短の構成となっていますので、甘デジも遊びやすいみたいですね。

それでは早速スペックを見ていきましょう!

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【スペック解析】

無題

初当り1/99、初当りから100%確変のST+時短タイプです。

STは8回転で、ラウンドや振分けによってST後の時短回数がわけられています。

初当りと連チャン中でラウンドや時短回数の構成は同じであるものの、少しばかり6Rでの時短回数振分が異なりますね。

それぞれの時短回数の引戻し率は以下の様になります。


  • 時短60回:約45.3%
  • 時短40回:約33.1%
  • 時短20回:約18.2%
  • 時短30.6回(初当りの平均):約26.5%
  • 時短34.0回(連チャン中の平均):約29.0%

初当りと連チャン中の平均時短回数は異なるものの、たったの3~4回転しかありませんので、体感はできないくらいのレベルですね。

時短での引戻し率も2.5%しか変わりありません。

ST8回での引戻し率は50%ですから、時短も含めると、

初当りからの連チャンモード継続率は、約63.3%!

連チャン中の連チャンモード継続率は、約64.5%!

確変100%なので、突入率は100%となりますね。

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【実戦シミュレーション『VSおそ松さん&ルパン三世』】

リリースがほぼ同時期となる、おそ松さんとルパン三世と勝負してみましょう!

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安定感という視点から見ると、野生の王国はとても優秀ですね。

5000発ゲット率も含めて野生の王国に軍配が上がります。

初当りの性能を抑えて、連チャンモードの一撃性能を高めているルパン三世は10000発以上のゲット率がトップとなりますね。

全てにおいて平均的なおそ松さんは中間の位置となっています。

おそ松さんはちょっとボーダーが辛めであるため、一撃性能に少なからず影響が出ているかもしれません。


【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいますので、27.5玉と28玉の両方で算出しています。

さらに1パチで新台がリリースされても良いように、しっかりと1パチのボーダーも解析していますよ!


『4円パチンコ』

2754

2804

等価におけるボーダーラインは18.3回転となっており、甘デジとしてはとても甘い設計となっています。

ニューギンさんとしてはちょっと珍しいですね。

27.5玉で19.6~20.2回転、28玉で19.8~20.5回転となります。

目安としては19~20回転となるので、やはり甘いと言えます。


『1円パチンコ』

2751

2801

等価だとボーダーラインは14.6回転となります。

27.5玉で15.7~16.2回転、28玉で15.8~16.4回転となります。

15~16回転が目安となりそうです。


【まとめ】

  • ついに野生の王国の甘デジがリリース決定!
  • スペックは王道の確変100%STタイプだが、時短の振分けがキモ!
  • 安定感と一撃性能のバランスは良さそう!
  • ボーダーはニューギンに珍しく甘め!積極的に狙っていこう!

【甘デジランキングはこれだけじゃない!甘デジを制覇せよ!】

甘デジランキングは、2016年リリースの機種からほぼ全ての機種に対応しています。

甘デジはホールに設置されている期間が長いので、今からでも遅くありません!

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