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パチンコに欠かせない大当り確率。

大当りを引かないことには、パチンコで勝つことはほぼ不可能ですからね。

この大当り確率によって、パチンコを打つ人全員が翻弄されているのです。

その結果、打ったらすぐに当たるとか、デモを5回出したらボタンを押すとか、変な詐欺が横行してしまうわけですが…

なぜ人はそのような詐欺まがいなことに首を突っ込んでしまうのでしょうか?

人を惑わす大当り確率…改めて考えてみましょう。


大当り確率には2つの顔がある!

大当り確率は1つしかありませんが、それをどう捉えるかによって、2つの顔が現れます。

大当り確率とは、大当りが何回転で来るとかを示しているわけではありません。

例えば1/2であれば、2つのうち1つが当りです、と言っているだけです。2回転あれば1回当たると言っているわけではないんです。

あくまで、2つのうち1つが当りという『ポテンシャル』を持っているということなのです。

これが大当り確率が持っている、本来の意味なのです。

だってもし大当り確率1/2で、2回転で大当りを引けることが決まってたら、全然ドキドキしませんよね?

パチンコに求めるのってドキドキだと思うんです。

初めから決まってるシナリオを読む小説ほどつまらないものはありません。

北斗打ってたって、1000円で当たることもあれば、100000つぎ込んでも当たらないことがあるんです。だから面白いんですよね、きっと。

80%継続だとか言っておきながら、バトルモード入ってからすぐに単発引くこともあれば、あれよあれよとラオウが昇天したりするわけです…


もう1つの大当り確率の顔とは?

もう1つの顔は、ズバリ結果論から導かれる大当り確率です。

例えば北斗は大当り確率が1/400ですが、立て続けに初当りが100回転、200回転と早くきたとします。

結果から言うと初当りが2回、回転数は300なので1/150となるわけです。

するとどうでしょう。

本当は大当り確率は1/400なのに、結果的に1/150になっちゃいました。

これは良い方に事が起こった場合ですが、逆に言えば初当りが500回転、800回転ときてしまったら、結果的に1/650になっちゃうわけです。

つまり、1つの大当り確率に対して、幾つもの結果が存在してしまうわけです。

しかしこの結果は大当り確率じゃありません。

ただの結果なのです。


結論

大当り確率とは、全ては『ポテンシャル』であり可能性を示しているだけにすぎない!

結果と混同してしまわないように注意が必要です!

結果は幾つも通りがありますが、そもそも大当り確率はたった1つ。

その幾つも通りを楽しむのがパチンコなのです!

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