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 既に一次&二次撤去リストの期限は過ぎていますが…

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主に1/399の旧MAXスペックを中心とした、撤去リストの機種が続々と姿を消していっています。

沖縄3、北斗、牙狼、ルパン、慶次…1/399までいかなくても、現在の上限である1/320より辛い機種は基本的に撤去対象となっています。

一次&二次撤去リストの回収期限は8月末となっており、もう撤去は完了しているはずです。

しかしどうやら『撤去済み』の定義があいまいになっているようで、地域によって温度差があるようです。

そういう事情もあってか、組合から『撤去済み』の定義が発表されたようですね。


【『撤去済み』の定義と解説】

『撤去済み』の定義は以下の3点です。


  1. 撤去回収機種と異なる型式の遊技機に入れ替えた状態であること。
  2. 撤去回収機種を枠ごと撤去し、板などで塞いだ状態であること。
  3. 枠を残し、撤去回収機種の盤面のみ外した状態であること。

まず一つ目ですが、これは単純に新台入替などで、違う機種になっていればOKということです。

当然ですが、入れ替えた機種は撤去リストにない機種です。

二つ目は完全に取り外した状態で、三つ目は枠を残して取り外した状態ですね。

3つに共通していることは、とにかく盤面を外さないといけないということです。

例えば、電源を入れずに放置するとか、遊技できないように基板を外すとか、そういう小細工は通用しないということですね。


【抜き打ちも実施されている模様!】

一次&二次の撤去リストの期限は8月末だったわけですが、9月上旬より抜き打ち検査が実施されている模様です。

多分バレたら何かしらの制裁があるはずなので、これはホールもちゃんと対処しないといけませんね。

そして牙狼含む三次の撤去リストの期限は12月末。つまり年内ですね。

このことを知ってか知らずか、牙狼の人気が再び上昇しているらしいので、あと3ヶ月しっかりと打ち倒しておきたいですね!