豊丸『ぴかパチ(1/89)』9月リリース!

豊丸さんオリジナルのぴかパチですが、どうもダイナム専用のスペックに仕上がっているとのことです。

スペックは初当り1/89が2つあるということですが、アタッカーの賞球と高確率で差別化を図っているようですね。

ちょっと特殊ではありますが、一気に2スペックの解析をやっちゃいますよ!

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ダイナム


【スペック解析】

同じ初当り1/89で、賞球が6個のタイプと9個のタイプがありますので、順番に見ていきましょう!


『賞球が6個のタイプ』

無題

初当り1/89、突入100%のSTタイプとなっています。

STは8回、電サポも8回となっていますので、時短は無いということになりますね。

ST8回に対して、高確率は1/9.9となっているため、

連チャンモード継続率は、約57.3%!

大当りの出玉に関しては、初当りも連チャン中も同じとなっており、50%が15Rとなっています。

ただ賞球が6個となっているため、15Rでも純増600個しかありません。

STの引き戻しが勝負となりますね。


『賞球が9個のタイプ』

無題

※アタッカーの賞球が15となっておりますが、9が正しい数値となります。

続いてもう一つのスペックですが、初当り、ST回数は同じとなっています。

アタッカーの賞球が9個になった代わりに、高確率が1/25.7と辛くなっているため、

連チャンモード継続率は、約27.2%!

賞球6個タイプに比べて継続率は半分以下となっていますね…

大当りの出玉は非常に多くなっており、15Rで純増970個と1000個近くなっているのは嬉しいですね。

15Rの比率も50%となっているため、1回の大当りの重みを感じることになるでしょう。


【実践シミュレーション】

それでは賞球6個タイプと9個タイプで戦わせてみたいと思います!

hikaku

予想はしていましたが、安定感では大当り出玉重視の賞球9個タイプ、一撃性能としては連チャン率重視の賞球6個タイプがそれぞれ勝利となりましたね。

ただどちらも30000発ゲット率は0.1%、50000発ゲット率は0%となっており、甘デジの域は超えないことがわかります。

ダイナムにどのような配分で設置されるかわかりませんが、好みによって選ぶのが良いかなと思いますね。

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【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいますので、27.5玉と28玉の両方で算出しています。

さらに1パチで新台がリリースされても良いように、しっかりと1パチのボーダーも解析していますよ!


『4円パチンコ』

ゲーム性が異なるだけで、ボーダーはそんなに変わらないんだろうなと思っていましたが、実際に解析してみると、賞球6個タイプの方が甘くなっています。

もし勝利にこだわるのであれば、賞球6個タイプをおススメしますね。

『賞球が6個のタイプ』

2754

2804

『賞球が9個のタイプ』

2754

2804


『1円パチンコ』

1パチでも4パチ同様に、賞球6個タイプの方が甘くなっています。

継続率重視は結構偏りが発生するので、長い目で見る必要がありますね。

『賞球が6個のタイプ』

2751

2801

『賞球が9個のタイプ』

 2751

2801


【まとめ】

  • 豊丸からダイナム専用パチンコが登場!
  • 同じ1/89だが出玉重視と連チャン重視で異なる2スペックが存在!
  • 安定感は賞球9個タイプ、一撃性能は賞球6個タイプが有利!
  • ボーダーは賞球6個タイプの方が甘いため、勝利を目指すなら6個が良さそう!

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