SanseiR&D『アナザー牙狼炎の刻印(1/99)』8/20リリース!

あまり人気のなかった1/319のアナザー牙狼ですが、甘デジの中ではなかなかの爆発力を搭載して甘デジでリベンジとなりました!

ボーダーも甘いスペックとのことなので、早速スペック解析から行っていきたいと思います!

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garoanime


【スペック解析】

無題

1/99の甘デジですが、確変割合50%の確変ループタイプとなっています。

なんか穏やかなスペックに見えますが、時短の振分けや16Rの搭載など、爆発力の臭いがプンプンしますね。

初当りは確変であればそのまま連チャンモードへ移行となりますが、非確変の場合は時短での引き戻しに期待することになります。

時短には振分けがあり、それぞれの引き戻し率は以下となります。


  • 時短50回:約39.5%
  • 時短20回:約18.2%
  • 時短10回:約9.6%
  • 時短14.8回(平均):約13.8%

時短50回は魅力的ですが、振分けとしては2%しかなく、ほとんどは10回となるため、ちょっとした突破型と言えるでしょう。

連チャンモードに突入すると、確変割合は50%のままとなりますが、16R偏向型となります。

連チャン終了時はほとんどが突時となり、かなり出玉に振れ幅が出てきますね。

注意したいのは16R大当りでも非確変があるところです。

逆に16R以外の出玉あり大当りは、全て確変確定となりますよ!

なお、連チャンモード継続率は、時短は必ず50回となるため、約69.8%となります。

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【実戦シミュレーション(VSドラム海物語、モンスターハンター4)】

それでは最新の新台となったドラム海物語とモンハン4と勝負してみましょう!

比較

勝率こそドラム海物語が有利となりますが、10000発以上のゲット率となると牙狼が圧倒的な強さを見せつけてくれます。

安定感はあまりありませんが、その代わり偏るとすごい爆発力を発揮してくれますね!


【ボーダーライン(期待値)】

非等価が進んでいますので、27.5玉と28玉の両方で算出しています。

さらに1パチで新台がリリースされても良いように、しっかりと1パチのボーダーも解析していますよ!


『4円パチンコ』

2754

2804

等価におけるボーダーラインは17.6回転となります。

甘デジで見ると、かなり甘い部類です。

27.5玉で18.8~19.5回転、28玉で19.0~19.8回転となります。

目安としては19~20回転となりますね。


『1円パチンコ』

2751

2801

等価だとボーダーラインは14.1回転となります。

27.5玉で15.0~15.6回転、28玉で15.2~15.8回転となります。

15~16回転が目安となりそうです。


【まとめ】

  • 1/319の汚名は、甘デジで返す!アナザー牙狼が甘デジで再臨!
  • 確変ループタイプながら、爆発力重視のスペック!
  • 連チャン中は16R偏向&継続率約70%!
  • ボーダーはとても甘いので、積極的に狙っていきたいですね!

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